登録してはいけない派遣会社リストは?やばい会社の特徴と見分け方を解説

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登録してはいけない派遣会社リストは?やばい会社の特徴と見分け方を解説
有料職業紹介許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが作成しています。

登録してはいけない派遣会社は、「行政処分の履歴」と「悪質業者に共通する特徴」を知っておけば見分けられます。

厚生労働省は、法令違反で行政処分を受けた派遣会社を公表しています。いわば、公的データに基づいた「ワースト派遣会社ランキング」です。

本記事では、過去に行政処分を受けた悪質派遣会社リストと、危険な業者の見分け方を紹介します。あわせて、調査済みで安心して登録できる優良派遣会社3選もまとめました。

この記事を読み終える頃には、「登録して大丈夫かな…」という不安を抱えている方が、安心して派遣会社を選べるようになるので、ぜひ参考にしてみてください。

目次
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  1. 登録してはいけない派遣会社は?危ない派遣会社一覧【要注意】
  2. 登録してはいけない派遣会社の6つの特徴
  3. 登録してはいけない派遣会社の見分け方5選
  4. 【X・5ch・知恵袋】登録してはいけない派遣会社のリアルな口コミ
  5. おすすめの派遣会社3選
  6. 登録してはいけない派遣会社に関するよくある質問
  7. 登録してはいけない派遣会社まとめ

登録してはいけない派遣会社は?危ない派遣会社一覧【要注意】

登録してはいけない派遣会社は、法令違反により厚生労働省の事業許可の取り消し報告で確認ができます。

厚生労働省が公表している、直近で行政処分を受けた派遣会社は以下の通りです。

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【労働者派遣事業の許可取消を受けた事業者一覧】
事業所名処分日所在地行政処分の内容
株式会社GGモデスト2026年1月16日静岡県労働者派遣事業の許可取消し
NEOエンジニアリング株式会社2025年8月26日三重県労働者派遣事業及び有料の職業紹介事業の許可取消し
システムアロー株式会社2025年8月26日北海道労働者派遣事業の許可取消し
株式会社Be-Groove2025年8月26日大阪府労働者派遣事業の許可取消し
株式会社StarSeed2025年8月26日大阪府労働者派遣事業の許可取消し
株式会社アトラス2025年8月8日兵庫県労働者派遣事業の許可取消し
株式会社AR.キャリア2025年5月30日東京都労働者派遣事業の許可取消し
株式会社TAM-SYS2025年5月30日東京都労働者派遣事業の許可取消し
ミナト東京建設株式会社2025年5月30日東京都労働者派遣事業の許可取消し
※引用:厚生労働省「報道発表資料」

掲載されている企業はすべて、「労働者派遣事業の許可取消」という最も重い処分を受けています。

処分の理由は「必須報告書の未提出」や「改善命令の無視」が大半です。これらは単なる事務ミスではなく、国からの度重なる指導に従わなかった結果であり、法令を守る意識が低いと言えます。

中にはNEOエンジニアリングのように、会社の役員が刑罰を受けたことが原因で、事業を行う資格がないと判断され許可を取り消された深刻なケースもあります。

悪質派遣会社リストを見てわかる通り、行政処分を受ける9割以上が聞き馴染みのない中小企業や零細企業ばかりです。

一方で、「アデコ」や「テンプスタッフ」といった大手派遣会社は、厳しい外部監査を受けており、法令順守が徹底されているため、処分を受けるケースはまずありません。

トラブルを避けて安全に働きたいなら、名前も知らない派遣会社への登録は避け、実績のある大手企業を選びましょう。

安心して登録できる派遣会社TOP3!【調査済み】

安心して働きたいなら、大手&ホワイト企業の求人が豊富な派遣会社「アデコの派遣」。

未経験でも安心できる事務職を探すなら、求人数が業界トップクラスの「オー人事.net」。

初めての派遣で不安なら、大手リクルート運営でサポート体制も万全な「リクルートスタッフィング」がおすすめ。

安心して登録できる派遣会社TOP3について詳しくは、「おすすめの派遣会社3選」で詳しく解説していますので、気になる方は是非見てみてください。

ブラック派遣会社の処分理由は?悪質業者の「違法手口」3つのパターン

許可取り消しになる理由は、労働者に直接的な被害が出る「悪質な手口」が大半です。

厚生労働省の処分リストでも特に多いのが、以下の3つです。

違反手口内容・実態
①賃金・残業代の未払い資金繰りの悪化を理由に、働いた分の給料が支払われません。
②社会保険の未加入隠し加入条件を満たしているのに手続きをせず、保険料を会社が着服します。
③違法な二重派遣(名義貸し)別の会社へスタッフを転売し、不当に中抜きを行います。

こうした違反を繰り返す派遣会社は、コンプライアンス意識が低いだけでなく、経営状態も破綻しているケースが大半です。最終的に倒産し、連絡がつかなくなることも珍しくありません。

「働いたのにお金が入らない」といった最悪の事態を避けるためにも、少しでも怪しいと感じる派遣会社には近づかないようにしましょう。

登録してはいけない派遣会社の6つの特徴

行政処分を受けていなくても、「登録してはいけない予備軍」の派遣会社は数多く存在します。

登録してしまうと、希望しない仕事を押し付けられたり、トラブル時のサポートが受けられなかったりするリスクがあります。

危険な派遣会社を見分けるための「6つのチェックリスト」を用意しました。自分が登録しようとしている会社が当てはまっていないか、確認してみてください。

特徴①:「◯◯専門」をうたいながら実績や研修制度がない

「アパレル専門」や「事務特化」など、特定の職種に強いことを売りにする派遣会社は多いです。

独自の強みや太いパイプを持つ優良な会社も存在しますが、注意が必要なのは「専門」と謳いつつ、実態は単に求人が少ないだけの中小業者です。労働者派遣法では、派遣会社に対してスタッフのスキルアップを支援する「教育訓練」を義務付けています。

しかし、実績の少ない会社では、この制度が「形だけで中身が伴っていない」ケースが少なくありません。

研修体制が整っていない会社に登録してしまうと、新しいスキルを身につけるチャンスを逃し、将来的に時給を上げていくことが難しくなるリスクがあります。

実際に、主要な大手派遣会社と一般的な専門派遣会社の求人数を比較してみましょう。

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サービス名求人数スキルアップ支援の内容(※)
オー人事.net約21万件OA、語学、ビジネス研修が非常に充実
アデコの派遣約1.5万件専任コーチによる個別のキャリア相談あり
リクルートスタッフィング約1万件独自の学習システム、OA・語学のセミナーが充実
一般的な◯◯専門の派遣会社約500件~5,000件制度はあっても活用実績が乏しい場合がある
※公式サイト参照

表から分かる通り、大手派遣会社は求人数が圧倒的に多いだけでなく、スタッフを育てるためのバックアップ体制も万全です。

また、中小の専門会社を利用する企業は「採用コストを抑えたい」というケースも多く、給与や職場環境が大手ほど整っていないこともあります。

専門分野で働きたい場合でも、まずは求人数が豊富な大手派遣会社に登録し、選択肢を確保した上で比較することをおすすめします。

「専門」という言葉だけで選ぶのは危険!まずはも研修環境も充実している大手を見て、選択肢を広げるのが失敗しないコツですよ。

特徴②:中小規模の派遣会社なのに異常に求人数が多い

中小規模の派遣会社で、求人数が異常に多いのは要注意です。一見よさそうに感じるかもしれませんが、実際は条件の悪い求人を多く抱えている可能性が高いかもしれません。

なかには、募集が終了している求人を掲載し続けている派遣会社もあります。

そのため、小規模な派遣会社は、法律に違反するリスクも高く、突然の行政処分を受け派遣事業の許可を取り消され働けなくなるケースもあるので注意しましょう。

ほかにも、中小企業だと倒産のリスクも大手企業より高まります。だからこそ、実績のある大手派遣会社を選ぶべきですよ!

特徴③:勤務先の詳細情報をかたくなに教えない

仕事を紹介される段階で、勤務先の情報を隠そうとする会社には警戒が必要です。

「社名は当日伝えます」「場所は面接後に教えます」と情報を濁すケースは、何か隠したい事情がある証拠とも言えます。

紹介先が劣悪な労働環境のブラック企業であったり、違法な「二重派遣」に加担させられたりするリスクもあり危険です。

まともな派遣会社であれば、就業前に詳しい業務内容や職場環境を説明してくれるので、情報をオープンにしない派遣会社は、その時点で選択肢から外しておきましょう。

働く場所を隠すなんて、やましいことがある証拠。「行ってみないと分からない」なんてギャンブルはしなくて大丈夫!

特徴④:求人の対象者やスキル要件が明確ではない

「誰でもOK」「即日即金」「履歴書不要」といった、耳触りの良い言葉ばかり並ぶ求人には裏があります。

スキルや経験を問わないということは、「誰でもできる使い捨て要員」を探している可能性が高いからです。こうした求人は、過酷な肉体労働や、人の入れ替わりが激しいブラックな職場であることが大半です。

また、具体的な仕事内容が書かれていない求人も危険信号です。「簡単なアシスタント業務」と書いておきながら、実際はクレーム対応のコールセンターだったというケースも少なくありません。

「誰でもいい」は「使い捨て」の合図かも。あなたの希望をちゃんと聞いてくれる、人を大切にする「アデコの派遣」のような派遣会社を選びましょうね。

特徴⑤:常に「同じ好条件の求人」が掲載され続けている

いつ見ても掲載されている「好条件の求人」は、いわゆる「釣り求人(おとり広告)」の可能性が高いです。

「時給1,800円のデータ入力」「人気の有名企業で事務」など、誰もが応募したくなる条件で集客を行います。

しかし、実際に応募すると「その案件は埋まってしまった」と言われ、別の条件の悪い仕事を勧められるのが手口です。

登録者を集めることだけを目的にしており、最初からその仕事を紹介する気はありません。

常に同じ求人が出ている派遣会社は、信用しないのが賢明です。

「この求人、前も見たかも?」と思ったら要注意!釣られる前に、別の会社で探すのがおすすめ。

特徴⑥:サイト上に許可番号がなく福利厚生も整備されていない

派遣会社のサイト上に許可番号がないのは、最も危険かつ決定的な悪質派遣会社のサインです。

派遣会社のWebサイトに、「派xx-xxxxxx」という許可番号が記載されているか必ず確認してください。主に会社概要ページに記載があります。

実際にアデコの派遣を例に調べてみると、許可番号が確認できました。

引用:アデコ株式会社

この番号がない業者は、国の許可を得ずに営業している「モグリ(違法業者)」です。関わってしまうと、トラブルが起きても公的な保護を受けられない可能性があります。

また、社会保険や有給休暇といった「福利厚生」の記述があやふやな派遣会社も危険です。これらは会社が好意で与える特典ではなく、労働者に認められた「権利」です。

「条件次第で加入」などと加入逃れを示唆するような派遣会社は、コンプライアンス意識が欠如しているので要注意。

許可番号がないのは「無免許運転」と同じ。トラブル時に誰も守ってくれません。命綱のない綱渡りは絶対に避けて!

登録してはいけない派遣会社の見分け方5選

ここまで危険な会社の特徴をお伝えしましたが、「じゃあ、どうやって安全な派遣会社を選べばいいの?」と迷ってしまうかもしれません。

そこで、誰でも簡単にホワイトな派遣会社を見極められる「5つの基準」を用意しました。

派遣会社に登録する前に、以下の5つをチェックする癖をつけられると安心です。

これらをクリアしている会社を選べば、失敗する確率はグッと下がります。

それぞれの見分け方を具体的に見ていきましょう。

また、自分で見分けたりするのが面倒と感じる方は、以下で紹介している派遣会社から登録すればスムーズに優良派遣会社を探すことができるのでおすすめです。

関連記事:【徹底比較】派遣会社のおすすめ人気ランキング22選

見分け方①:運営会社が「大手」か、無名の中小企業か

運営会社が「大手」であるか、それとも「聞いたこともない中小企業」かを確認しましょう。

見分け方は簡単です。Webサイトの「会社概要」を見るだけで、その規模が分かります。以下の3点をチェックしてみてください。

資本金大手なら数億円〜数十億円、中小企業は300万円〜1,000万円程度が一般的です。
従業員数数千人〜数万人規模なら大手、数名〜数十名なら中小企業と判断できます。
拠点数全国に支店があるか、特定の地域にしかないかも大きな判断材料になります。

「大手なら100%満足できる」とは限りませんが、少なくとも「給料が支払われない」「会社が夜逃げした」といった致命的なトラブルは回避できます。

一方、無名の中小派遣会社は、資金力や管理体制に不安が残ります。トラブルが起きた際に連絡がつかなくなるリスクを避けるためにも、まずは大手から選ぶのが鉄則です。

難しく考えなくて大丈夫!Webサイトを見て「聞いたことないし、社員さんも少ないな…」と感じたら、一旦避けるのが安全策ですよ。

見分け方②:「優良派遣事業者認定」を取得しているか

優良派遣事業者認定の取得有無を確認するのも判断基準です。

「優良派遣事業者認定」とは、厚生労働省が法令遵守やキャリア形成サポート、良好な労働環境の確保など厳しい基準を満たした事業者に付与するものです。

2026年2月時点で認定企業は132社と限られており、以下のような大手企業が多く含まれます。

【優良派遣事業者認定などを取得する大手企業】

そのため、認定企業は求人数が豊富で、サポート体制も充実している傾向があります。

認定状況は、「優良派遣事業者認定制度公式サイト」で確認できるため、派遣会社選びの際は1つの指標として活用しましょう。

見分け方③:「求人案件数」が十分にあるか

登録する派遣会社を選ぶ際は、求人案件数は重要な判断材料です。

なぜなら、十分な数の求人がなければ、希望求人を見つけるのが困難になるからです。

とくに、人気の高い事務職求人数は、派遣会社の信頼性を示す指標になります。

人気求人の「事務職」で求人数を確保できないのは、派遣会社の営業がうまくいっていない可能性があるからです。

また、求人数・事務職案件数の豊富さでは、以下の派遣会社がおすすめです。

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派遣会社求人数事務職の求人数
オー人事.net38,431件25,965件
アデコの派遣11,542件5,938件
リクルートスタッフィング7,212件4,033件
※2026年2月時点

事務職系の求人数だけでみれば、「オー人事.net」が信頼できることがわかります。

求人の質と量を総合的に判断し、自分のキャリアプランに合った派遣会社を選びましょう。

見分け方④:手数料やキャリア形成支援の「情報公開」をしているか

優良な派遣会社は、マージン率(手数料)や教育訓練費などの情報を、Webサイト上で隠さずに公開しています。これは法律で義務付けられていることでもあります。

「情報公開」のページが見当たらない、あるいは見つけにくい場所に隠している会社は、やましいことがある証拠とも言え、登録を避けるべき判断材料になります。

情報を隠さないのは、やましいことがない証拠。堂々としている会社なら、安心して長く働けますよね。

見分け方⑤:「スキルアップ支援・福利厚生」があるか

サポートの有無は派遣会社選びで重要な要素です。エン派遣が実施したアンケート調査によると、派遣会社を選ぶ際に気になるポイントで「フォローの手厚さ」と回答する方が43%にのぼりました。

つまり、派遣で働く多くの方が支援の充実度を重視しているのです。

とくに、人気の職種である「事務職」は、有効求人倍率は0.33倍と高く簡単には就業できません。

テンプスタッフは事務未経験向けの「ファンタブル」を展開しています。ファンタブルでは無期雇用派遣で採用後、研修を通じて事務スキルを向上させ、派遣先での直接雇用を目指します!事務未経験の方にとって、大きなチャンスになりますし、派遣会社としても質の高い派遣社員を派遣先に送れるので、信頼性アップにつながります。

派遣会社選びの際は、求人数だけでなく、このような育成プログラムの有無も確認しましょう。

【X・5ch・知恵袋】登録してはいけない派遣会社のリアルな口コミ

「本当にやばい派遣会社はどこ?」

ネット上には、実際に被害を受けた人の声が数多く投稿されています。

X(旧Twitter)、5ch、Yahoo!知恵袋から、具体的なトラブル事例を集めました。

「釣り求人に騙されて違う仕事をさせられた」

派遣会社のおとり求人多すぎぃ!!
簡単なデータ入力!電話対応なし!って応募してもその求人募集終わったんですよ〜代わりにこちらの…って全然違う職種出してくるのなんなん?!
引用:X

また嘘求人に騙されたわ
短時間の派遣求人に応募して行ってみたらそんな時間帯ないって
前の求人内容が載ってたらしい
派遣会社ってアホなん?
引用:X

派遣会社に面接行ったけど釣り求人でした!!ンナナ!(〇ね!)
引用:X

派遣会社釣り求人やめて欲しいわ
引用:X

楽な仕事とは思わないですが、自分は騙されました。「書類封入」という仕事に応募してお仕事決定したが、実際はコールセンターでした。自分が絶対に選択しないと思っている職業の1つがコールセンターなのに毎日何十本も電話をしています。

期間限定の仕事なので辞めようか辞めまいか迷いどころですが、職種や仕事内容に嘘をついて派遣させるのはナシだと思います。営業だけのせいではないのは分かっているが、相当ご意見申しました。

引用:Yahoo!知恵袋

派遣ですが、騙されました、、 30代女です。

先月、ある派遣会社で一般事務の仕事を紹介してもらいました。

営業さんは、コールセンターの内勤の仕事で電話対応はほとんどありません。と言っていましたが、蓋を開けてみると、コールセンターのオープニングのSVの仕事でした。

引用:Yahoo!知恵袋

登録してはいけない派遣会社に対する口コミで最も多かったのが、釣り求人の被害です。

好条件の求人で応募者を集めておいて、面談で「もう埋まりました」と別の仕事に誘導する手口です。忙しい中で時間を作って足を運んだのに、本当にがっかりしますよね。

ただ、こうした手口を知っておくだけでも、引っかかるリスクはぐっと下がります。

もし「応募した求人はもうない」と言われても、焦って別の仕事を受ける必要はありません。

「今回は見送ります」と伝えて、別の派遣会社を探せば大丈夫です。まともな派遣会社なら、最初から実在する求人をきちんと紹介してくれます。

「給料の未払いがあった」

ちょっと違いますが、僕も大学時に家庭教師やってた時に、派遣会社を通してやってましたが、トラブル案件の後任で行ったせいで給与支払拒否(前任がサボっていたのを自分までとばっちりを喰らった)&派遣会社の資金繰り悪化で他の家庭の分(こちらは問題なし)と併せて5万円ほど未払に遭いましたね。
引用:X

給料未払も出てるらしいしもう少し働いてたら危なかった。中小の派遣会社は倒産が多くなってくるかも。
これから社会に出る方、こういった特殊な事もあるので気をつけて下さいね~(白目
引用:X

派遣のトラブルで最も深刻なのが、給料の未払いです。

特に小さな派遣会社だと、会社のお金が回らなくなったとき、真っ先に派遣スタッフへの支払いが後回しにされることがあります。最悪の場合、会社がつぶれてしまうと、未払い分を取り戻すのはかなり難しくなってしまいます。

「せっかく頑張って働いたのに…」といった悔しい思いをしないためにも、派遣会社選びは慎重にしましょう。

名前の知れた大手や、長く続いている派遣会社なら、給料の支払いで困ることはまずありません。

「登録後に連絡が来ない・放置された」

派遣会社から連絡ないんだが
引用:X

火曜日に面談して夕方に連絡します、から今日まで連絡なくて、派遣会社に連絡したら、先方が決められませんでした。
って3日間も連絡なしって最悪すぎる。
引用:X

「金曜日までに連絡します」 と言ってた派遣会社から連絡来ない。
「と、言われましたが連絡来ないので電話しましたが……」
で派遣会社に連絡したら担当者電話中で折り返す話になったが来ない。
どうなってるんだよ。
引用:X

849名無しさん@そうだ登録へいこう

2025/09/06(土) 08:42:32.28ID:1kRULwzd0

登録させるまでは必死だけど、登録完了後は音信不通になる派遣会社は最悪
アフターフォローなし

引用:5ch

派遣会社に登録したのに何日待っても連絡が来ないのは、地味にストレスがたまりますよね。

「いつ連絡が来るんだろう」とスマホを気にしながら過ごすのは、気持ち的にもしんどいです。

こういった対応をする派遣会社は、いざ働き始めてから困った時も、ちゃんと対応してくれない可能性が高いです。

登録から3日たっても連絡がなければ、別の派遣会社も探し始めるのがおすすめです。しっかりとした派遣会社なら、登録後すぐに担当者から連絡が入りますよ。

「担当者の態度が高圧的で怖かった」

最初に登録した派遣会社が連絡遅いわ電話繋がらないわでだめだめだったから今の派遣会社こまめに連絡してくれるし電話毎回ちゃんと繋がるから安心する〜〜当たり前の事なんだろうけど
引用:X

867名無しさん@そうだ登録へいこう

2025/11/13(木) 03:05:23.48ID:TIq92J2h0

派遣会社の名前はあげないけど聞いたことのない零細派遣会社がとても条件のいい求人情報を某求人情報サイトに出していてエントリーをしたら面談案内のメッセージが来てWeb登録面談を受けたんだけど
若くて美人の女性が対応したんだけど
なんともドスの効いた大きな低い声で迫力があって怖かった~
条件の良い案件は当然釣りだったようで別の魅力のない案件を紹介されて断った
すごい上から目線で終始機嫌が悪くて怖かった…
そういう態度を取るなら面談の案内なんてしなければいいのにって思う
私が一体何をしたんだ…

引用:5ch

派遣会社の担当者は、働いている間ずっとお世話になる存在です。だからこそ、最初の対応で「なんか怖いな」「話しにくいな」と感じたら、無理に続ける必要はありません。

口コミにもあるように、派遣会社によって担当者の雰囲気は全然違います。聞いたことのない小さな会社だと、対応がいまいちなことも多いです。

その点、「アデコの派遣」のような大手派遣会社は担当者への教育がしっかりしていて、対応も丁寧です。「安心して相談できそうかどうか」は、派遣会社を選ぶときに大事にしてほしいポイントです。

おすすめの派遣会社3選

ここまで登録してはいけない派遣会社を紹介してきました。本章では、登録すべきおすすめの派遣会社を紹介します。

アデコの派遣|専任キャリアコーチがつく安心の大手派遣会社

アデコ
公開求人数11,552件
特に求人数の多い職種事務系:6,091件
営業・販売系:2,048件
IT系:1,222件
未経験OK求人7,546件
※2026年2月時点
アデコの特徴
  • 世界60カ国展開のアデコグループで、厚生労働省の「優良派遣事業者」に認定
  • 専任のキャリアコーチが、仕事紹介だけでなく将来のキャリア設計まで一緒に考えてくれる
  • 未経験OKの求人が全体の約65%あり、在宅勤務ありの求人も1,926件と働き方の選択肢が広い

アデコの派遣は、世界60カ国以上で展開するアデコグループが運営する大手派遣会社です。

公開求人11,552件のうち、事務・オフィスワーク求人は6,091件。未経験OKの求人も7,546件あるので、はじめて事務に挑戦する方でも仕事を見つけやすいです。時給2,100円以上の高時給案件も1,245件保有しています。

専任のキャリアコーチが「今後どう働きたいか」まで丁寧にヒアリングしたうえで、求人を紹介してくれます。就業中もスタッフ専用窓口で相談できるので、はじめての派遣でも安心です。

公開求人以外にも非公開の案件を保有しているため、登録するとさらに好条件の求人を紹介してもらえる可能性があります。登録はWebで完結し、面談も電話でOKです。

こんな方におすすめ
  • 未経験から事務やオフィスワークに挑戦したい方
  • キャリアの方向性を相談しながら派遣先を選びたい方
  • 大手派遣会社の安心感と手厚いサポートを重視する方
スクロールできます
サービス概要
サービス名アデコの派遣
運営会社アデコ株式会社
許可番号労働者派遣事業許可番号:派13-010531
職業紹介事業許可番号:13-ユ-010386
登録方法公式サイトの登録ボタン
またはアデコの登録用電話(0120-510-699)から登録が可能。
職種別の求人数事務系:6,091件
営業・販売系:2,048件
IT系:1,222件
クリエイティブ系:617件
メカトロニクス系:485件
建築・土木・プラント系:454件
研究開発系:337件
医療系:545件
製造・物流・軽作業:1,019件
転職サポートキャリアコーチ制度
各種OA/語学研修
福利厚生サービス
主な対象者20代~40代
外資系/大手企業希望者
キャリアアップ志向の方
対応地域北海道から沖縄まで全エリアをカバー
利用料金完全無料
公式サイトhttps://www.adecco.com/ja-jp
※2026年2月時点

関連記事:アデコ派遣の評判・口コミは悪い?メリット・デメリットと利用のポイント

スタッフサービス|業界トップクラスの求人数で「未払い」の心配もゼロ

オー人事 スタッフサービス
公開求人数38,431件
特に求人数の多い職種事務系:30,193件
営業・販売系:8,238件
未経験OK求人27,882件
※2026年2月時点
スタッフサービスの特徴
  • 公開求人38,431件と業界トップクラスで、事務系だけで30,193件を保有
  • 厚生労働省「優良派遣事業者認定」を取得しており、給与未払いリスクとは無縁
  • 給料日前に受け取れる「速払いサービス」あり

スタッフサービスは、リクルートグループが運営する業界最大級の派遣会社です。

公開求人数は38,431件あり、派遣業界トップクラスの規模を誇ります。特に事務系求人が30,193件と全体の約8割を占めており、オフィスワーク志望の人にとって選択肢の幅広さは業界随一です。

未経験OKの求人も27,882件と豊富なため、「事務職にチャレンジしたいけど経験がない」という人にも広く門戸が開かれています。

営業担当者による就業前・就業中・就業後の一貫したフォロー体制も整っており、「派遣先に直接言いづらいこと」も営業担当が代わりに交渉してくれます。オンライン登録に対応しているため来社不要で手続きが完了し、最短3日程度で就業を開始できるスピード感も大きな強みです。

こんな人におすすめ
  • 事務職・オフィスワークで安定して働きたい方
  • 未経験から事務職にチャレンジしたい方
  • 大手の安心感を重視し、給与トラブルを避けたい方
サービス概要
サービス名スタッフサービス(オー人事.net)
運営会社株式会社スタッフサービス
許可番号労働者派遣事業:派13-011061
有料職業紹介事業:13-ユ-010724
登録方法公式サイトから登録
※対面での登録はおこなっておりません。
職種別の求人数一般事務:10,216件
データ入力:2,910件
受付:945件
テレフォンオペレーター:2,304件
営業:1,583件
販売:685件
サポートスタッフサービスビジネススクール(PC研修等)
提携スクール優待
主な対象者20代~40代
未経験者
事務職希望者
地方在住者
対応地域全国
利用料金完全無料
公式サイトhttps://www.022022.net/

※2026年2月時点

関連記事:オー人事.net(スタッフサービス)は評判は悪い?やめたほうがいい?口コミから実態を解説

リクルートスタッフィング|リクルートブランドの信頼感

リクルートスタッフィング
公開求人数7,184件
特に求人数の多い職種事務・オフィスワーク系:3,991件
未経験OK求人1,392件
※2026年2月時点
リクルートスタッフィングの特徴
  • 紹介される求人数の多さが高評価
  • ホームページやマイページの使いやすい
  • 担当者の親身な対応と傾聴力が評価◎

リクルートスタッフィングは、大手・有名企業の事務系求人に強い派遣会社です。

楽天・電通・KDDI・日本マイクロソフトといった人気企業への派遣実績があり、公開求人数は7,184件を保有しています。

事務・オフィスワーク系の求人が3,991件と全体の半数以上を占めており、事務職志望の人にとって選択肢の幅が広いです。未経験OKの求人も1,392件あるため、「経験がなくて不安」という人でも応募できる案件が見つかります。

テレワーク対応の求人や、給料日前に給与を受け取れる「給与即受取りサービス」にも対応しています。OAスキルやビジネスマナーなどオンライン研修も充実しており、「優良派遣事業者認定」を取得済みのためコンプライアンス面でも信頼のおける派遣会社です。

こんな人におすすめ
  • 大手企業や有名企業で事務職として働きたい方
  • 福利厚生や研修制度が充実した派遣会社を選びたい方
  • リクルートグループの信頼感のもとで安心して就業したい方
サービス概要
サービス名リクルートスタッフィング
運営会社株式会社リクルートスタッフィング
許可番号労働者派遣事業:派13-010563
職業紹介事業許可番号:13-ユ-010249
登録方法公式サイトから登録
職種別の求人数ITエンジニア系:543件
事務・オフィスワーク系:3,991件
営業・販売系:310件
テレマーケティング:422件
転職サポート派遣
紹介予定派遣
アウトソーシング
契約社員
主な対象者20代~40代
派遣が初めての方
事務職希望者
対応地域全国
利用料金完全無料
公式サイトhttps://www.r-staffing.co.jp/
※2026年2月時点

関連記事:リクルートスタッフィングの評判は悪い?口コミからわかるメリットとデメリットを紹介

登録してはいけない派遣会社に関するよくある質問

登録してはいけない派遣会社を調べる方がよくする質問に回答していきます。

派遣会社に登録しすぎは問題になりますか?

複数の派遣会社に登録すること自体問題ありません。

しかし、登録しすぎるデメリットが存在します。具体的には、以下のとおりです。

【登録しすぎるデメリット】
  • 求人紹介の連絡が頻繁になり、管理が複雑になる
  • 同時進行案件の状況把握が困難になる
  • 誤って同じ求人に複数から応募するリスクが増える

エン派遣の調査では、7割以上の方が2社以上の派遣会社に登録しています。

引用:「派遣会社選び」に関する意識調査レポート2026年版

派遣で働く人の多くが複数社に登録しています!やはり1つの派遣会社にだけ絞ると、求める仕事に出会える可能性を下げてしまいます。おすすめは1つは大手。もう1つは中小で口コミや求める求人が多そうな派遣会社です。必要に応じて増やしていきましょう!

登録数を適切に保ち、各派遣会社との連絡を丁寧におこなうことで、効率的な就職活動が可能になるでしょう。

関連記事:派遣会社は「登録だけ」もOK!メリット・デメリットと合わせて解説

登録してはいけない派遣会社に登録しているのですがどうしたらいいですか?

登録してはいけない派遣会社に誤って登録してしまった場合、早期の対処が大切です。以下、4つのステップを参考にしてください。

早期の対処
  • 放置せず、すぐに行動を起こす
  • 派遣会社の問い合わせフォームや電話で連絡を取る
  • 個人情報を含めた登録情報の完全削除を依頼する
  • 対応した担当者の氏名を必ず確認し、記録しておく

ただし、運営が不適切な会社の場合、削除に応じてくれない可能性も0ではありません。

その際は法的手段の検討や専門家への相談も考えましょう。

派遣会社選びも簡単ではありません。だからこそ、口コミや評判のチェックは必ずおこなってください。派遣会社の評判は、「派遣ひろば」などの評判まとめサイトを利用するといいですよ!

怪しい派遣会社の見分け方を教えてください!

本記事で紹介した以下の要素を確認してください。

怪しい派遣会社の見分け方
  • 大手の派遣会社か
  • 求人案件数が多いか
  • 優良派遣事業者認定などを取得しているか
  • 事務などの人気求人の数が多いか
  • 資格取得のスキルアップなどの支援や福利厚生があるか

とくに、実際の顔を合わせて面談する機会に派遣担当者の雰囲気や対応などは参考になります。顔を合わせる機会があれば、入念にチェックしてください。

登録してはいけない派遣会社まとめ

登録してはいけない派遣会社について解説しました。振り返ると、具体的な特徴は以下のとおりです。

登録してはいけない派遣会社の特徴
  • 「◯◯専門」をうたいながら実績や研修制度がない
  • 中小規模の派遣会社なのに異常に求人数が多い
  • 勤務先の詳細情報をかたくなに教えない
  • 求人の対象者や必要スキルが明確ではない
  • 同じ求人が掲載され続けている
  • 福利厚生や有給休暇制度が整備されていない

派遣を選ぶ方は、サポートがしっかり受けられるメリットを求めて働き方を選んだ方も多いでしょう。

ですが、派遣会社をしっかり選ばないと、会社とのミスマッチが生じてしまい働くことが憂鬱となってしまうかも知れません。

派遣という働き方を選んだことを後悔しないためにも、派遣会社は慎重に選びましょう。

CAREER UP STAGE編集部 派遣

運営者情報

キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業許可番号13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが運営する転職メディアです。当メディアは「コラムガイドライン」に基づき運営しています。また、サイト内で紹介している転職支援サービスは「ランキング概要」等を基準に選定・評価しています。
会社名 株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
2021年7月20日 東証グロース上場(7378)
URL https://asiro.co.jp/
本社所在地 160-0023
東京都新宿区西新宿6丁目3番1号
新宿アイランドウイング4F
法人番号 9011101076787
設立日 2009年11月
代表者(代表取締役社長) 中山博登
主な事業内容 HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可 有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号13-ユ-313782)
グループ会社 株式会社アシロ少額短期保険
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CAREERUPSTAGE編集部

転職サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職メディア編集部による、転職エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。

エージェント診断
DIAGNOSE
目次
  1. 登録してはいけない派遣会社は?危ない派遣会社一覧【要注意】
  2. 登録してはいけない派遣会社の6つの特徴
  3. 登録してはいけない派遣会社の見分け方5選
  4. 【X・5ch・知恵袋】登録してはいけない派遣会社のリアルな口コミ
  5. おすすめの派遣会社3選
  6. 登録してはいけない派遣会社に関するよくある質問
  7. 登録してはいけない派遣会社まとめ
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