転職ドラフトの評判・口コミを徹底解説!炎上・バレるの真相と指名なしを防ぐコツ

CAREER UP STAGEは、転職・就活サイトやエージェントを『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。転職・就活エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説します。
転職ドラフト評判
転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。
有料職業紹介(許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが作成しています。

「転職ドラフトは炎上したって本当?」「登録したら職場にバレない?」と、年収つきの指名に惹かれつつも登録をためらっている人は多いはずです。

そこでこの記事では、利用者アンケートの口コミをもとに転職ドラフトの悪い評判の原因と対処法、良い評判が生まれる仕組みを解説します。

読み終えるころには、転職ドラフトの評判を踏まえて参加すべきか、どのサービスと併用すべきかが決まります。

アンケート概要
  • 調査対象:転職ドラフトを利用したことがある人
  • 調査期間:2024年1月5日〜1月19日
  • 調査方法:クラウドソーシングサービス(ランサーズ)でのアンケート
  • 有効回答数:7人
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目次
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  1. 転職ドラフトの悪い評判・口コミ
  2. 転職ドラフトの良い評判・口コミ
  3. 転職ドラフトとは?年収つき指名が届く仕組みと特徴
  4. 転職ドラフトと併用したい転職サービス4選
  5. 転職ドラフトの評判からわかる向いている人・向いていない人
  6. 転職ドラフトの登録から転職までの流れ
  7. 転職ドラフトでの転職を成功させるコツ
  8. 転職ドラフトの利用でよくある質問
  9. まとめ:転職ドラフトは併用先を決めてから参加しよう

転職ドラフトの悪い評判・口コミ

転職ドラフトの評判を検索すると「炎上」「落ちた」といった言葉が候補に出てきます。

利用者7人へのアンケートでは、悪い口コミには「審査が大変」「指名が少ない」「待ち時間が長い」といった声がありました。いずれも、審査を通った人だけが月1回のドラフトで企業の指名を待つという、転職ドラフトの仕組みから生まれる不満です。

「転職ドラフト 炎上」と検索される理由

転職ドラフトの評判で最も目立つ「炎上」の検索結果に残っているのは、2016年9月の出来事です。

指名時の提示年収が550万円だったのに、内定時に示された年収は約429万円だったという利用者の投稿が広まりました。運営は同月に謝罪し、提示年収を「内定時に無条件で支給を確約できる金額」に限ると定義し直しています。

現在は「提示年収90%ルール」により、内定時の年収が指名時の提示年収の90%を下回ることは禁止されています。炎上という言葉は約10年前の件を指していて、今のルールでは提示額から大きく下がる内定は認められていません。

審査用のレジュメを書くのが大変だった

40代・男性

転職ドラフトを利用しましたが、最初の登録をする際には3000文字くらいの文章を記載しなくてはいけなかったので、この時点でモチベーションが下がったのは気になりました。

口コミには、審査用のレジュメを書く手間を挙げる声がありました。転職ドラフトに参加するには、運営によるレジュメ審査を通る必要があります。企業はレジュメを読んで年収を決めるため、プロジェクトの中身を具体的に書くことが求められます。

審査で必須とされているのは、①プロジェクトの概要(規模・役割)②開発の経緯と詳細 ③使用技術の3項目です。工夫した点と成果まで書けると評価が上がります。

審査は1回で通るとは限りませんが、不通過でも運営からフィードバックが届き、回数の制限なく申請し直せるのが救いです。

3つの項目を自分の言葉で書き切れない場合は、IT専門の転職エージェントのGeekly(ギークリー)を併用する方法があります。職務経歴書の作成代行サービスで経歴を整理してから審査に出せるため、再申請を重ねずに通過を狙えます。

期待外れの指名が届くことがあった

20代・女性

「転職ドラフト」を利用する上での悪かった点は、求人の質とマッチ度にばらつきがあったことです。こればかりはタイミングかと思います。

参加企業は運営の基準を満たした会社に限られます。ただ、指名は企業がレジュメを読んで判断するため、希望とずれた指名が混ざるのは避けられない面です。

指名のずれを減らしたい人は、レバテックダイレクトの併用が合います。求人との相性を独自の指標で数値化していて、全スカウトの95%が面接・面談確約(2026年1〜3月実績)のため、スキルに合う企業からのスカウトだけを見比べられます。

スキル条件が厳しく指名が少なかった

40代・男性

転職ドラフトを利用しましたが、必要なスキルの条件がとにかく厳しかったので、スカウトが届いてもわずかくらいの少なさでハードルの高さを感じました。

口コミのとおり、転職ドラフトではドラフトに参加しても指名なしで終わることがあります。企業は技術と実績に年収をつけるため、レジュメから実力が読み取れないと指名は集まりません。

指名なしを防ぐ近道は、担当した工程と成果を数字で書くことです。文章でのアピールが苦手なら、GitHubの開発履歴からスキル偏差値を算出するFindy(ファインディ)を併用すると、レジュメの書き方に頼らずに企業からスカウトを受けられます。

転職活動に時間がかかった

40代・男性

転職ドラフトを利用しましたが、登録をしてスカウトが届くまでにはかなりの時間がかかったので、早くに転職したかった自分には待つ時間ばかりが長くて不便でした。

転職ドラフトの指名は、月1回・約2週間のドラフト期間中にしか届きません。参加受付と審査の申請は開催当日の9時59分が締切で、間に合わなければ次の開催まで1か月近く待つことになります。

開催を待たずに動きたいなら、ビズリーチを併用すると待ち時間のあいだも選考を進められます。審査を通れば、時期を問わず企業やヘッドハンターから直接スカウトが届くサービスです。

転職ドラフトの良い評判・口コミ

転職ドラフトの良い評判・口コミは、企業が年収を先に示して指名する仕組みから生まれています。悪い評判の「審査」「月1回」と同じ仕組みが、裏返すと年収と選択肢の強みになります。

年収が上がった

40代・男性

転職ドラフトを利用しましたが、登録をして待っているだけで年収アップに繋がるスカウトが届いたので、転職が目的なだけでなく先ず自分の市場価値を試す事も出来たのはとても良かったです。

転職ドラフトの評判には、年収アップにつながったという声もあります。転職ドラフトでは、現年収を企業に伝えずに指名を受けられます。企業は技術と経験を見て年収を提示するため、今の給与に引きずられない金額が届くのが評判の理由です。

2024年1〜12月の集計では、転職ドラフトスカウトで内定を承諾した人の約93%が年収アップし、平均アップ額は160万円です(業務委託での採用を除く)。

ただし、提示額からさらに上げる交渉や入社時期の調整は自分で行います。交渉まで任せたいなら、Geeklyの担当者が条件交渉を代行してくれます。

他の利用者と比べて自分の市場価値がわかった

40代・男性

転職ドラフトを利用しましたが、登録されている他な方のスキルなどを確認する事が出来たので、自分のスキルと比較をして活動しやすかったのは非常に便利でした。

この口コミのように、転職ドラフトではほかの参加者のレジュメと、そのレジュメに届いた指名の数や提示年収を見られます。

似た経歴の人がいくらで指名されているかがわかるので、自分のスキルが市場でいくらと評価されるのかを、選考に進む前に確かめられます。

選択肢を広げられた

40代・男性

転職ドラフトを利用しましたが、有名な大手企業の求人もあり全体的に質が非常に高かったですし、実際にスカウトも届いたので選択肢が広がりました。

大手企業の求人に触れた口コミもあり、転職ドラフトには常時240社以上の企業が参加していて、自分では候補に入れていなかった業界の企業からも年収つきで指名が届きます。

2026年8月の開催では、665人の参加者に235社から合計2,732件の指名が出ました。指名の平均提示年収は872万円です。

年収つきの指名で自分の相場がわかったら、次はその相場をもとに条件を詰める段階です。年収交渉や面接対策まで任せたい人は、IT専門の転職エージェントを1社併用しておくと、転職ドラフトの指名と同じ土俵で条件を比べられます。

転職ドラフトとは?年収つき指名が届く仕組みと特徴

転職ドラフト

転職ドラフトは、株式会社リブセンスが運営するITエンジニア向けの転職サービスです。企業から年収つきの指名が届く「転職ドラフトスカウト」と、キャリアアドバイザーに相談できる「転職ドラフトエージェント」の2つから選べます。

項目内容
サービス名転職ドラフト(スカウト/エージェント)
運営会社株式会社リブセンス
所在地東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10階
サービス形態年収提示型のスカウト(毎月1回開催)+転職エージェント
対象ITエンジニア(DevOps・セキュリティ・組み込みなど職種を幅広く選択可)
対応エリア全国(希望勤務地を47都道府県とリモート勤務から選択)
参加企業数常時240社以上
利用料金無料
公式サイト転職ドラフト公式サイト
※2026年9月時点の情報

評判の良し悪しを生む転職ドラフトスカウトの主な特徴は、次のとおりです。

指名の時点で年収が提示され、90%を下回る内定は禁止されている

転職ドラフトでは、企業は指名するときに必ず年収を提示します。現年収を伝える必要はなく、技術と経験に対して金額がつきます。

転職ドラフトの年収に関するルール
  • 指名の際は年収の提示が必須
  • 提示年収は内定時に無条件で支給を確約できる金額に限る
  • 内定時の年収が提示年収の90%を下回ることは禁止(提示年収90%ルール)

2024年1〜12月の集計では、指名時の平均提示年収は約820万円です。選考の途中で年収が大きく下がる心配がないため、提示額をそのまま転職先選びの基準にできます。

届いた指名を年収と仕事内容で比べて選べる

レジュメを登録して審査を通れば、あとはドラフト期間中に企業からの指名を待つだけです。指名に返答するかどうかは自分で決められ、複数の指名は年収と仕事内容を並べて比べられます。

一方で、転職ドラフトでは気になる企業へ自分から応募はできません。自分からも動きたい人は、ビズリーチで企業のスカウトを受けつつ求人に応募すると、開催の合間も機会を逃しません。

指名の時点で任される仕事内容がわかる

転職ドラフトの指名には、年収と一緒に仕事内容が書かれています。選考に進む前に比べられるため、入社後に「聞いていた仕事と違う」となるずれを減らせるのが利点です。

企業には興味があるものの提示内容に不満がある場合は、「再提示リクエスト」で条件の見直しを依頼できます。使えるのは開催回ごとに7回までで、1社につき1回、返答終了日の3日前までです。

レジュメに運営からフィードバックが届く

転職ドラフトスカウトには、エージェントのような求人紹介や面接対策はありませんが、レジュメには運営からフィードバックが届きます。審査の結果は、通常なら申請から1営業日以内です。

不通過の場合も、どの項目の情報が足りないかがわかるので、直すべき箇所を絞って再申請できます。

ほかの参加者が受けた指名と提示年収を見られる

転職ドラフトでは開催ごとの指名状況が公開されていて、どの参加者に何件の指名といくらの提示年収がついたかを見られます。

1位指名を受けた人のレジュメは、企業が評価する書き方の見本です。文章より開発の実績で見せたい人は、GitHubの履歴からスキルを数値化するFindyを併用すると、レジュメの書き方に頼らずに企業から評価を受けられます。

転職ドラフトエージェントならアドバイザーに相談しながら進められる

転職ドラフトエージェントは、2022年6月に始まったエージェント型のサービスです。キャリアアドバイザーが面談・職務経歴書の作成・企業の提案・選考対策・年収や入社時期の交渉まで支援します。

転職ドラフトエージェントでも、現年収を企業に伝えずに選考へ進めます。転職活動中でなくても、キャリア相談だけの利用が可能です。スカウトと同時に使えるため、指名を待つ間の相談先にもなるのが転職ドラフトエージェントの強みです。

転職ドラフトと併用したい転職サービス4選

評判・口コミから見える転職ドラフトの弱みは「審査がある」「指名を待つしかない」「月1回しか動けない」の3つです。それぞれを埋めるサービスを選びました。

サービス名形式対象転職ドラフトの弱みをどう補うか公式サイト
転職ドラフト(比較元)年収提示型スカウトITエンジニア比較元リンクなし
Geekly転職エージェントIT・Web・ゲーム業界職務経歴書を作成代行で整えられる公式サイトはこちら
FindyスカウトITエンジニアGitHubの実績で技術力を示せる公式サイトはこちら
レバテックダイレクトスカウトITエンジニア経験者相性の合う企業のスカウトが届く公式サイトはこちら
ビズリーチスカウトハイクラス・即戦力月1回の開催を待たずにスカウトが届く公式サイトはこちら
※2026年9月時点の情報

Geekly:審査に通るレジュメを担当者と作れる

Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。職務経歴書の作成代行サービスがあり、プロジェクトごとの役割や成果を担当者と整理できます。

転職ドラフトの審査で手が止まっている人や、提示された年収からの交渉を任せたい人に向いたサービスです。整えた経歴は転職ドラフトのレジュメにも使えます。

Findy:GitHubの実績で指名を受けられる

Findyは、GitHubの開発履歴からスキル偏差値を算出するITエンジニア向けの転職サービスです。マッチングした企業からだけスカウトが届くので、大量のスカウトに追われません。

レジュメの文章で実力を伝えるのが苦手で、転職ドラフトで指名が集まらなかった人に向いています。

レバテックダイレクト:相性の合う企業のスカウトだけを見比べられる

レバテックダイレクトは、ITエンジニア・デザイナー向けのスカウト型サービスです。求人との相性を独自の指標で数値化していて、全スカウトの95%が面接・面談確約(2026年1〜3月実績)です。

転職ドラフトで希望とずれた指名が続いた人に向いています。

ビズリーチ:開催を待たずにスカウトが届く

ビズリーチは、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届くハイクラス向けの転職サイトです。審査を通れば時期を問わずスカウトを受け取れ、求人への応募もできます。

月1回の開催を待たずに動きたい人や、年収の高い求人を広く比べたい人に向いています。

書類づくりが不安ならGeekly、技術力で勝負したいならFindyが合います。指名のずれを減らしたいならレバテックダイレクト、待ち時間を減らしたいならビズリーチを転職ドラフトと並行して登録しておくと、弱みを補いながら指名を比べられます。

転職ドラフトの評判からわかる向いている人・向いていない人

評判・口コミから見ると、転職ドラフトが向いているのは、担当したプロジェクトの規模や役割を自分の言葉で書けるITエンジニアです。反対に、IT業界が未経験の人や急いで転職したい人は、ほかのサービスを先に使うほうが早く進みます。

向いている人向いていない人
スキルと実績を具体的に書ける人
現年収にとらわれず年収を上げたい人
転職サポートがなくても自分で進められる人
IT業界が未経験の人
急いで転職したい人
レジュメを一人で書くのが不安な人
転職ドラフトの向き・不向き

審査で求められるプロジェクトの規模・役割・使用技術を具体的に書ける人ほど、提示年収の高い指名を受けやすくなります。

向いていない人には、それぞれ次の選び方が合います。

向いていない人の選び方
  • IT業界が未経験の人:未経験から支援する転職エージェント
  • 急いで転職したい人:時期を問わずスカウトが届くビズリーチ
  • レジュメを一人で書くのが不安な人:職務経歴書の作成代行があるGeekly

転職ドラフトの登録から転職までの流れ

転職ドラフトの登録から内定までは、次の5ステップで進みます。

STEP1.会員登録

公式サイトの登録フォームから、メールアドレス・パスワード・ユーザー名を入力して会員登録します。

GoogleやGitHub、Qiitaのアカウントでも登録でき、GitHubとQiitaの場合は誕生年の入力も必要です。

STEP2.レジュメの作成・審査

会員登録を済ませたら、プロジェクト経験を中心にレジュメを作成します。

審査で見られるレジュメの項目
  • プロジェクトの概要(規模・役割)
  • 開発の経緯と詳細
  • 使用技術
  • 工夫した点(加点)
  • 成果(加点)

職務経歴書のPDFを取り込める機能もあるので、手元の職務経歴書を土台にすると入力の手間を減らせます。

書き方に迷ったら、Geeklyの担当者に職務経歴書を見てもらってください。プロジェクトごとの役割と成果を整理してから入力すると、審査を一度で通しやすくなります。

STEP3.ドラフト参加

審査に通過したら、ドラフトに参加します。転職ドラフトのスケジュールは毎月1回・約2週間で、参加受付と審査の申請は開催当日の9時59分までです。

開催回指名期間返答期限
2026年10月回10月14日〜10月28日10月30日
2026年11月回11月18日〜12月2日12月10日
2026年12月回12月14日〜12月25日2027年1月5日
※2026年9月時点の転職ドラフトの開催スケジュール。最新の日程は公式サイトで確認してください

毎月の開催とは別に、提示年収1,000万円以上の指名だけが届く「ハイクラス回」も不定期で開かれます。次回は2026年11月4日〜11月11日です。参加できるのは、現年収が1,000万円以上の人やCTOなどの経験がある人のうち、運営の審査を通った人です。

指名が届いたら、次の4つから返答を選びます。

指名への返答の選択肢
  • 興味があります(承諾)
  • 興味があるが相談や条件があります(条件付き承諾)
  • 申し訳ありませんが、今回は辞退します
  • 返答するに値しない

返答期限を過ぎると返答できず、未返答は企業に通知されます。興味のない指名にも、期限内に辞退の返答をしておきましょう。

STEP4.指名企業との面談

指名を承諾すると、企業が用意した面談タイプから選んで面談に進みます。

面談タイプ内容
選考を希望一般的な面接。合否の結果が通知される
ラフな面談を希望書類は不要のくだけた面接。合否が通知される可能性あり
ただ会って話してみたいお互いを知るための面談。合否の通知はない
会いに行くかはメッセージで相談してからにしたい面談の前にメッセージで条件を確認する
※選べるのは企業が指名時に用意したタイプのみ

もともと興味のある企業なら、「選考を希望」で進めると早く結果が出ます。まだ企業を調べていない段階なら、「ただ会って話してみたい」で話を聞いてから選考に進むか決められます。

STEP5.内定受諾

内定を承諾したら、転職ドラフトの「内定承諾のご連絡」フォームから報告します。入社日を調整中の場合でも連絡が必要です。

フォームで連絡する項目
  • ユーザーID(任意)
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 転職先企業名
  • 契約形態
  • 入社日

入社日までは、現職の退職日の調整や引き継ぎを進めます。

転職ドラフトでの転職を成功させるコツ

転職ドラフトで提示年収の高い指名を受けられるかは、開催日までにレジュメをどこまで書き込めるかで大きく変わります。

ここでは、転職ドラフトの評判を踏まえ、仕組みに合わせた5つのコツを紹介します。

開催スケジュールから逆算してレジュメを仕上げる

審査の申請は開催当日の9時59分が締切で、結果は通常1営業日以内に届きます。不通過から直す時間も考えて、開催の1週間前までに審査を申請しておくと、その回のドラフトに確実に参加できます。

指名禁止企業を設定して職場にバレないようにする

レジュメを公開する前に、現在の勤務先と関連会社を「指名禁止企業」に登録します。登録した企業の管理画面には、自分のレジュメは表示されません。

ただし、全体公開にした情報は指名禁止企業からも見えます。社名やプロジェクト名など個人が特定される情報は、公開範囲を「企業に公開」か「自分のみ」にしておくと安心です。

1位指名を受けた人のレジュメを参考にする

1位指名は、企業が各回1人だけに送れる指名です。1位指名を受けた人のレジュメは、企業が最も欲しいと判断した書き方の見本になります。

見出しの立て方や、成果を数字で示す書き方をまねると、企業が年収を決めやすいレジュメに近づきます。

提示が物足りなければ再提示リクエストを使う

興味のある企業の提示年収が希望に届かないときは、辞退する前に再提示リクエストを使います。開催回ごとに7回まで、1社につき1回使えます。

返答終了日の3日前までという期限があるので、指名が届いたら早めに判断することが大切です。

指名を待つ間は転職エージェントやスカウトを併用する

転職ドラフトでは指名を待つことしかできず、開催は月1回です。指名を待つ間も動きたい人には、IT専門の転職エージェントであるGeeklyの併用が合います。担当者から求人の紹介と面接対策を受けながら、転職ドラフトの指名と条件を比べられるのが利点です。

なお、同じ企業に他社経由の応募が先にあると、提示年収90%ルールなどが適用されない場合があります。併用するときは、応募先が重ならないように管理しておきましょう。

転職ドラフトの利用でよくある質問

料金や職場バレ、内定率など、転職ドラフトの参加前に多く寄せられる疑問に答えます。

転職ドラフトの利用に料金はかかりますか?

転職ドラフトは求職者の利用料金が無料です。

費用は企業が負担する仕組みで、転職ドラフトエージェントも無料で使えます。

ただし、指名への返事をしない状態が続くと利用を止められることがあるため、興味のない指名にも辞退の返答をしておきましょう。

転職ドラフトを使うと職場にバレますか?

設定をすれば、職場にバレるリスクは下げられます。

対策は、現在の勤務先と関連会社をレジュメの「指名禁止企業」に登録することと、個人が特定される情報の公開範囲を絞ることの2つです。

指名禁止企業に登録した企業でも全体公開の情報は見えるため、2つは必ずセットで設定してください。

転職ドラフトの内定率は公表されていますか?

転職ドラフトは内定率を公表していません(2026年9月時点)。

内定率の代わりに出ている実績は、2024年1〜12月の参加者1人あたりの平均指名数11.9件と、内定を承諾した人の約93%が年収アップしたという数字です。

転職ドラフトの提示年収90%ルールとは何ですか?

内定時の年収が、指名時に提示された年収の90%を下回ることを禁止するルールです。

提示年収は内定時に無条件で支給を確約できる金額に限られるため、残業代などを含めた見かけの金額で指名されることはありません。

転職ドラフトの1位指名とは何ですか?

1位指名は、企業が各回1人に限り「今回の参加者の中で誰よりも欲しい人材」だと伝えられる指名です。

企業の熱意が最も高い指名なので、面談で年収や仕事内容の条件を相談しやすくなります。

IT未経験でも転職ドラフトを使えますか?

転職ドラフトスカウトはITエンジニア向けのサービスで、審査ではプロジェクトの規模・役割・使用技術を書く必要があります。

実務経験がないと審査を通るのは難しいため、IT未経験の人は、未経験から支援する転職エージェントで実務経験を積める職場を先に探してください。

転職ドラフトエージェントとスカウトの違いは?

スカウトは企業からの年収つき指名を待つサービスで、エージェントはキャリアアドバイザーが企業の提案から年収交渉まで支援するサービスです。どちらも無料で、同時に使えます。

転職ドラフトで指名なしだったらどうすればいいですか?

指名なしで終わった場合は、レジュメのプロジェクト経験に担当工程と成果を数字で書き足してから、次の開催に参加し直します。書き方に迷うなら、転職エージェントに職務経歴書を見てもらってから直すと効率的です。

転職ドラフトを退会するとレジュメは消えますか?

退会しても、ドラフトへの参加履歴や指名の履歴、全体公開にしていた情報は残ります。

残したくない情報がある場合は、退会の前に全体公開にしている項目を見直しておくと安心です。

まとめ:転職ドラフトは併用先を決めてから参加しよう

ここまでの評判・口コミのとおり、転職ドラフトは企業が年収を先に提示して指名する、ITエンジニア向けの転職サービスです。年収の相場がわかる一方で、審査があり、指名は月1回の開催期間にしか届きません。

書類づくりが不安ならGeekly、技術力で勝負したいならFindyが合います。指名のずれを減らしたいならレバテックダイレクト、待ち時間を減らしたいならビズリーチを併用しておくと、転職ドラフトの指名と比べながら納得のいく転職先を選べます。

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レバテックダイレクトレバテックダイレクト
★ 5.0
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findyfindy
★ 4.4
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・転職に関する悩み相談に丁寧に対応してくれて、前向きに転職活動が進められた。 ・AIのマッチング精度が高く、スキルに見合った高単価な案件が多かった。
ビズリーチビズリーチ
★ 4.6
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・7年勤めた会社から転職する際に利用しました。登録後の無料期間で多くのスカウトをもらえました。 ・まだ転職前ですが、市場における自分の価値を認識できたので有意義だと感じています。
GreenGreen
★ 4.4
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CAREER UP STAGE編集部 エージェント評判
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「キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受け、専門領域に特化した転職エージェントを自社で運営する株式会社アシロ(東証グロース市場上場・証券コード:7378)の転職メディアです。当メディアは「コラムガイドライン」に基づき運営し、紹介している転職支援サービスは「ランキング概要」等を基準に選定・評価しています。

会社名株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
東証グロース市場上場(証券コード:7378)
URLhttps://asiro.co.jp/
本社所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目3番1号 新宿アイランドウイング4F
電話番号03-6279-4581
法人番号9011101076787
創業2009年11月
設立2016年4月
代表者代表取締役 中山博登
主な事業内容HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号:13-ユ-313782)
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CAREERUPSTAGE編集部

転職・就活サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職・就活メディア編集部による、転職・就活エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。