人材業界の転職におすすめ転職エージェント12選!失敗しない選び方や活用ポイント

転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。
有料職業紹介(許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが作成しています。

人材業界は求職者と企業を繋ぐお手伝いをおこなう業界であり、業務は多岐にわたります。

人材業界への転職を検討している際は、転職エージェントを利用することもおすすめです。

転職エージェントを利用すれば、人材業界に精通したプロから的確なアドバイスを受けつつ、効率的に自分とマッチする企業を探せます。

ですが、どの転職エージェントを利用したらよいかわからない方は多いでしょう。

転職エージェントといっても向き不向きがあり、業界に適した転職エージェントを利用するとミスマッチが起きにくくなります。

そのため、実際に選ぶ際は「どのくらいサポート体制が手厚いか?」「過去の転職支援実績は?」「保有する求人数は?」などを基準にするとよいでしょう。

本記事では、人材業界への転職でおすすめの転職エージェントや具体的な選び方、活用のポイントなどを解説します。転職前に押さえておくべき「そもそも人材業界ってきついの?」という点も解説しているため、ぜひ参考にしてください。

1分で無料登録!
まず登録しておきたい 転職エージェント5社
総 合
詳 細
評 判
エージェント 求人数 ポイント 公式サイト
dodadoda
★ 5.0
公開求人数
29万件
非公開求人数
3.2万件
【登録者数は業界最大級の約750万人】実績ノウハウをもとにしたマンツーマンサポート。
リクルートエージェントリクルートエージェント
★ 4.8
公開求人数
約80万件
非公開求人数
約29万件
【圧倒的な求人数と転職支援実績】初めての転職なら登録すべきエージェント。
ビズリーチビズリーチ
★ 4.5
公開求人数
6.5万件
非公開求人数
非公開
【転職者の1/3が年収アップ】レジュメ登録してスカウトを待つだけで自分の市場価値がわかる。
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント
★ 4.2
約15万件
【20~30代向け】有名大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を保有。
dodax doda X
★ 4.0
公開求人数
12.1万件
非公開求人数
非公開
【年収600万円以上の方!】スカウトを待つことも自分で応募することも可能。
2026年10月時点
エージェント 相性のいい年代 相性のいい地域 公式サイト
dodadoda
★ 5.0
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
リクルートエージェントリクルートエージェント
★ 4.8
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
ビズリーチビズリーチ
★ 4.5
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント
★ 4.2
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
dodax doda X
★ 4.0
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
2026年9月時点
エージェント 評価 クチコミ 公式サイト
dodadoda
★ 5.0
口コミを読む
・比較的、業種分けがしっかりとされていて、特定の業種の求人だけを確認できて便利。 ・テレビCMや転職サイトの王手企業ということと20代30代向けの求人が多いことから利用しました。
リクルートエージェントリクルートエージェント
★ 4.8
口コミを読む
・求人数、セミナーが充実していて、アドバイザーさんのサポートが手厚かったです。 ・HPの使い勝手が良く、絞り込み検索機能が使いやすい!
ビズリーチビズリーチ
★ 4.5
口コミを読む
・情報収集目的で使いましたが、多くのスカウトをもらえました。 ・無課金でも年収アップ転職ができるときいて使いました。無料期間を有効活用することをお勧めします。
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント
★ 4.2
口コミを読む
・面接対策や履歴書添削などを手厚く行ってくれました。 ・ハイキャリア向けの求人は少なめですが、未経験分野への転職も可能で、自分の可能性を広げられます。
dodax doda X
★ 4.0
口コミを読む
・職務経歴書の添削がとても丁寧だったことで、有利に転職活動を行うことができました。 ・ヘッドハンターから仕事を紹介してもらえるため、心強さと自分の時間を大幅に削れる。
2026年9月時点
更新情報
  • 更新・追加 記事内の掲載情報を2026年7月24日時点の情報に更新しました。
過去の更新履歴を見る(アーカイブ)
目次
[表示]
  1. 人材業界へ転職する際のおすすめの転職エージェント9選
  2. 人材業界に特化した転職エージェント3選
  3. 人材業界に転職する際の転職エージェントの選び方
  4. 人材業界への転職で転職エージェントを利用するメリット
  5. 転職前に知っておくべき「人材業界や人材エージェントがきつい」といわれる理由
  6. 人材業界に強い転職エージェントを活用するポイント
  7. 転職エージェントを利用する基本的な流れ
  8. 人材業界に強い転職エージェントに関するよくある質問
  9. まとめ|人材業界に強い転職エージェント

人材業界へ転職する際のおすすめの転職エージェント9選

まずは、人材業界へ転職する際におすすめの転職エージェントを9選、紹介します。

リクルートエージェント

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
リクルートエージェントの特徴
  • 年収800万円以上のハイクラス求人を多数保有
  • 各業界に精通したアドバイザーがサポート
  • 外資系から日系大手まで幅広い求人を保有

「リクルートエージェント」は、20代から40代以上と幅広い年代のサポートできるうえに、全国に拠点があるため、転職活動をおこなうすべての方におすすめです。

様々な求人の中から自分にあった企業を見つけたい方は、業界最大級の求人数を誇るリクルートエージェントに登録しましょう。

こんな方におすすめ
  • 年収交渉までサポートしてほしい
  • 年収800万円以上を目指している
  • 職務経歴書から面接対策までサポートを受けたい
サービス概要
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数約80万件
非公開求人数約29万件
転職サポートキャリア相談
履歴書添削
面接対策
AGENT Report提供など
主要対象者20代~40代
全職種
対応地域東京・名古屋・大阪・福岡など全国/海外
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
※2026年10月時点
  • 自分に合う求人が見つかった
  • めんどくさい手続きを代行してくれる
  • 書類の添削や面接対策をしてくれる

マイナビ転職エージェント

マイナビ転職エージェント
マイナビ転職エージェントの特徴
  • 転職から入社手続きまでトータルサポート
  • 大手からベンチャーまで幅広い求人を保有
  • 各業界に特化したキャリアアドバイザーがサポート

「マイナビ転職エージェント」は、転職経験のない人に特におすすめの転職エージェントです。

キャリアアドバイザーが面談をしたうえで適性に合った求人を紹介してくれるため、自分の強みを活かせる企業が見つかるでしょう。

こんな方におすすめ
  • 初めて転職活動をする方
  • 書類選考や面接対策の進め方が不安な方
  • 大手企業へ転職したい方
サービス概要
サービス名マイナビ転職エージェント
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数155,000件
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
※2026年10月時点
  • 求人情報が見やすく使いやすい
  • 求人情報の内容以上の情報を知ることができる
  • サポートが手厚く親身に対応してくれる

ビズリーチ

ビズリーチの特徴
  • 求人の4割が年収1,000万円以上
  • 利用者の7割が思いもよらぬ企業からスカウトが届いたと回答
  • 3人に2人が年収アップを実現

「ビズリーチ」は管理職や経営幹部層のハイクラス人材向けの求人を多く保有しています。

ヘッドハンターや企業から直接スカウトが届くため、自分の市場価値を診断したい方にもおすすめです。

こんな方におすすめ
  • 自身の適切な市場価値を知りたい方
  • 年収1,000万円以上ほしい方
  • 自分でヘッドハンターを選びたい方
サービス概要
サービス名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数64,471件
非公開求人数非公開
転職サポートヘッドハンターによる書類添削・面接対策
キャリア相談など
主要対象者30代~50代の管理職・専門職・経営幹部候補
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
2026年9月時点
  • 高年収の求人情報が豊富
  • 自分の市場価値を理解できた
  • 自分でエージェントを選べる

▼ 口コミをもっと知りたい方はこちら
関連記事:ビズリーチの評判・口コミまとめ|利用の流れや活用のコツを紹介

doda

doda
公式サイト:https://doda.jp/
dodaの特徴
  • 転職サイトと転職エージェント両方の機能が使える
  • 30万件以上の求人の中から自分に合った求人を選べる
  • 年収査定や合格診断など自己分析に使えるツールが豊富

「doda」は、転職エージェントとしてキャリアアドバイザーから希望に合う求人を紹介してもらえます。自分で求人を検索して応募することもできるという、転職活動をする上で利用したい両方のサービスが利用できます。

こんな方におすすめ
  • 客観的な自分の適性年収を知りたい方
  • 自分の適職を探したい方
  • 今転職できる可能性を知りたい方
サービス概要
サービス名doda
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数288,000件
非公開求人数非公開
転職サポートキャリアカウンセリング
書類添削
面接対策
スカウトサービスなど
主要対象者20代~50代
幅広い職種
自分のペースで転職活動を進めたい方
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://doda.jp/
※2026年10月時点
  • 内定獲得までサポートしてくれた
  • 親身に話を聞いてもらえた
  • 面接対策がしっかりしている

JAC Recruitment

JACリクルートメント
JAC Recruitmentの特徴
  • 管理職や専門職などハイクラス向けの転職をサポートしてくれる
  • 求人企業と求職者の対応を同じコンサルタントがおこなってくれる
  • JACだからこそ紹介できる非公開の優良求人を多数保有している

JAC Recruitmentは、COOやCFO、統括責任者などハイクラス向けの転職に特化したサービスです。人材業界を含めあらゆる仕事の専門知識を身に付けたコンサルタントが年収交渉までおこなってくれるため、現在の経験を活かして大幅なキャリアアップを実現できるでしょう。

同一コンサルタントが「求人企業・求職者」の両方を対応しているため、両者のニーズを深く理解したうえで、精度の高いマッチングを実現できます。

さらに、30年以上の歴史を持つJAC Recruitmentだからこそ保有している非公開求人も多数あります。約75%が非公開求人であるため、人材業界の中でもとくに好条件の企業を探したい人におすすめです。

JAC Recruitmentの評判やおすすめな人の特徴などについては、以下の記事で詳しく解説しています。

サービス概要
サービス名JACリクルートメント
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数60,357件
非公開求人数非公開
転職サポート両面型コンサルタントによるキャリア相談
書類添削
企業別面接対策
主要対象者管理職
専門職
技術職
(30代〜50代のハイクラス層)
対応地域全国/海外
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
2026年8月7日時点

ワークポート

ワークポート
公式サイト:https://www.workport.co.jp/
ワークポート
公式サイト:https://www.workport.co.jp/
ワークポートの特徴
  • 全国に拠点があるため気軽に相談できる
  • 幅広い企業による選考会や説明会が頻繁に実施されている
  • 専用アプリ「eコンシェル」を利用すれば転職活動をより効率的に進められる

ワークポートは、全国に拠点を構える転職エージェントです。都道府県ごとに拠点があるため、「対面でじっくり自分の希望をヒアリングしてほしい」という人も利用しやすいでしょう。

定期的に個別の企業説明会も実施しています。人材系企業の個別説明会も開催されているため、担当者と話して「業界の雰囲気が合うか?」「自分のスキルで貢献できる部分はありそうか?」などを、より正確に判断したい人におすすめです。

専用アプリの「eコンシェル」を利用すれば、システム上で転職スケジュールや応募企業、担当コンシェルジュとのやり取りなどを一括管理できます。求人紹介サービスと組み合わせて、より効率的に転職活動を進めましょう。

ワークポートの評判やおすすめな人の特徴などについては、以下の記事で詳しく解説しています。

サービス概要
サービス名ワークポート
運営会社株式会社ワークポート
公開求人数137,231件
非公開求人数非公開
対応地域全国/海外(韓国)
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
※2026年8月7日時点
  • 丁寧なサポートを受けられる
  • サイトやアプリが使いやすい
  • 担当者の対応が早い

パソナキャリア

パソナキャリア
パソナキャリアの特徴
  • 転職による年収アップ率が7%を誇る
  • 独自の認定制度を設けることでコンサルタントの質を担保している
  • 保有求人の約7割が上場企業である

パソナキャリアは、管理部門やマネージャーなどハイクラス向けの転職をサポートするサービスです。求職者の年収アップ率は61.7%を誇っており、スキルや経歴を活かし、より好条件な企業へ転職できることが期待できます。

パソナキャリアでは、転職コンサルタントの質を担保するため独自の認定制度を設けています。基準を満たしたコンサルタントはヒアリングスキルなども高いことが期待できるため、「人材業界でもっとキャリアアップしたい」という人のニーズに深くマッチする企業を紹介可能です。

また、保有求人の約7割が上場企業(※)であるため、年収だけでなく安定性が高い優良求人と巡り会える点も魅力です。

パソナキャリアの評判やおすすめな人の特徴などについては、以下の記事で詳しく解説しています。

(※)2024年5月時点

サービス概要
サービス名パソナキャリア
運営会社株式会社パソナ
公開求人数53,007件
非公開求人数非公開
転職サポートキャリアカウンセリング
書類添削
面接対策
年収交渉など
主要対象者30代~50代
ハイクラス層
(管理職・専門職・年収800万円以上)
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/
※2026年9月時点

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • 転職後の平均年収925万円以上
  • レジュメ登録で企業やエージェントから直接スカウトが届く
  • AIによるマッチングでキャリアの選択肢が広がる

「リクルートダイレクトスカウト」は、20代から40代まで幅広い年代向けの求人を保有しており、年収アップを実現したい方におすすめです。

自分の市場価値も分かるため、すぐに転職する予定がない方にもおすすめです。

  • 年収アップの転職を実現したい
  • 職務経歴書の作成に時間をかけたくない
  • スカウトと求人検索からの応募、双方利用したい
サービス概要
サービス名リクルートダイレクトスカウト
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数623,993件
非公開求人数非公開
転職サポートヘッドハンターによる書類添削
面接対策
キャリア相談など
主要対象者30代~50代
ハイクラス層(管理職・専門職・年収800万円以上)
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/
2026年9月時点
  • 登録審査がない
  • 現職よりも待遇がいいスカウトが届いた
  • ヘッドハンターのおかげでスムーズに転職できた

doda X

doda X
doda Xの特徴
  • ハイクラス向け転職サービス
  • 年収800万円以上の高収入求人を保有
  • ヘッドハンターや企業からスカウトが届く

doda Xは、総合転職サービスdodaのハイクラス特化型サービスです。

管理職、専門職、経営幹部候補などのハイクラス求人が豊富で、現在のポジションでさらなるキャリアアップを目指す方に適しています。

年収800万円以上や年収1,000万円以上の非公開求人を多数保有しており、年収アップを実現できる可能性が高いでしょう。

登録すると、企業・ヘッドハンター・キャリアアドバイザーの3方向からスカウトを受け取れるため、忙しい方でも効率的に好条件の求人に出会えます。

気になる求人を見つけたら自ら応募依頼もでき、dodaエージェントサービスを通じて無料でサポートを受けられます。

スカウトを待つ方法と自分で探す方法を併用でき、自身の意向に合わせて転職活動を進められるのが特徴です。

サービス概要
サービス名doda X
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数117,367件
非公開求人数非公開
転職サポート厳選されたヘッドハンターからの求人紹介・スカウト
主要対象者30代~50代の管理職
専門職
次世代リーダー候補
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://doda-x.jp/
2026年9月時点

人材業界に特化した転職エージェント3選

以下では、人材業界に特化した転職エージェント3選を紹介します。

人材業界に特化した転職エージェント

HRの砦

HRの砦
HRの砦の特徴
  • 人材業界求人4,000件以上
  • 書類選考通過率80%以上
  • 土日対応の柔軟な面談サポート

『HRの砦』は、株式会社AMIが運営する人材業界に特化した転職エージェントです。

人材紹介や人材広告、人材派遣などの分野に特化し、経験者はもちろん未経験から人材業界への挑戦を考えている方におすすめです。

「あなたと一緒に前線で戦う戦友」のテーマを掲げており、求職者の希望や思いを最大限に引き出せるようサポートしてくれます。

HRの砦の特徴として、常時4,000件以上の求人情報を取り扱っており、書類選考の通過率が80%と高い実績を誇ります。

また、土日に面談が可能なため平日に面談ができない方におすすめです。

キャリアアドバイザーAgent

キャリアアドバイザーAgentの特徴
  • キャリア相談など手厚いサポート
  • ミスマッチの少ない求人提案
  • 中長期的のキャリア形成に特化

『キャリアアドバイザーAgent』は、キャリアアドバイザーやキャリアコンサルタント職に特化した転職エージェントです。

求職者のパートナーとして一緒に転職活動を進め、面接対策や親身にサポートしてもらえます。

また豊富な求人情報をもとに、一人ひとりに合った的確な求人を紹介するため、満足度の高い転職活動ができるでしょう。

自分に合った働き方や中長期的なキャリア支援を求める方におすすめのエージェントです。

インプレッション

インプレッションの特徴
  • 人材業界に特化した転職エージェントである
  • インプレッションと付き合いが長い人材系企業を紹介してもらえる
  • 人材業界でのキャリアアップに役立つセミナーや交流会などを開催している

インプレッションは、人材業界に特化した転職エージェントです。転職だけでなく起業も含め、中長期的な「人材業界におけるキャリア」を踏まえて最適なサポートを提供してくれます。

紹介企業の大半はインプレッションとの付き合いが長いため、「企業の雰囲気」「求める人物像」などの解像度を高めて情報提供してくれる点が魅力です。求職者の希望ポジションが求人にない場合は、「ポジションサーチ」という形で企業へ新規提案してくれます。いずれも、インプレッションと信頼関係を構築しているからこそ、実現できることです。

さらに、人材業界で働く人向けのセミナーや交流会なども積極的に実施しています。このように、人材業界でのキャリアアップに必要な情報を取得できる環境が整っている点も魅力です。

人材業界に転職する際の転職エージェントの選び方

人材業界に転職する際は、以下を意識して転職エージェントを選びましょう。

「総合型 or 専門型」という基準で選ぶ

転職エージェントには、大きく以下の2種類があります。

転職エージェントの種類
  • 総合型:幅広い業界や業態、職種などの求人をチェックできる
  • 専門型:特定の業界(今回の場合は人材業界)に特化して求人をチェックできる

転職エージェントを利用する際は、「どちらが自分にマッチしているか?」を踏まえて選ぶことが大切です。

たとえば、「今はまだ人材業界を含めて多くの企業をチェックしたい」と考えている場合、総合型のほうが選択肢は広がります。

一方で「絶対に人材業界へ行きたい」という場合は、専門型のほうが求人を絞って効率的に企業を探せるでしょう。

また、専門型は業界への知見も深いため、「人材業界の実情を踏まえてアドバイしてもらう」といった手厚いサポートが期待できます。

このように、総合型・専門型のそれぞれに特徴があるため、自分に合ったほうを選びましょう。

サポート体制の手厚さで選ぶ

サポート体制の手厚さは、以下のように転職エージェントごとで異なります。

サポート体制の手厚さ
  • 一般的な書類添削や面接対策を実施してくれる
  • 選考の合否理由を毎回フィードバックしてくれる
  • 積極的に合同説明会を開催してくれる

そのため、自分の性格も踏まえて「どこまで手厚くフォローしてほしいのか?」を基準に考えることがおすすめです。

過去の転職支援実績で選ぶ

転職エージェントによっては、過去の転職支援実績を数字で掲載しています。支援実績が豊富であれば、転職への知見が溜まっており信頼性できる可能性は高いといえるでしょう。

もちろん、「支援実績の数字が多い=絶対によい」というわけではありません。あくまでも判断基準のひとつとして転職支援実績をチェックしつつ、「総合型or専門型のどちらか?」「具体的なサポート内容は?」などを踏まえ、総合的に判断しましょう。

保有する求人数が多い転職エージェントを選ぶ

保有する求人数が多ければ、自分が知らなかった業界や優良企業と巡り会える可能性も上がります。

もし、公式サイトなどで公表していれば、「公開求人・非公開求人」の数値を合わせてチェックしましょう。

もちろん「絶対に人材業界へ行きたい」と考えている場合、無理に求人数が多い転職エージェントを使う必要はありません。

むしろ、インプレッションのように人材業界に絞った転職エージェントのほうが、厳選された求人の中から効率的に企業を見つけられるでしょう。

狙える年収のレベルで選ぶ

狙える年収のレベルで転職エージェントを選ぶことも有効です。

ビズリーチやdodaXのような「ハイクラス向け」といったイメージで、高年収の求人を中心に取り扱っている転職エージェントもあります。

また、ハイクラス向けでなくても、求人検索で「年収◯◯万円以上」などで絞れる場合もあるでしょう。

そのため、高待遇の求人を狙う方は、上記のようなサービス全体の方針や求人検索の幅などをチェックし、「どれくらいの年収アップを狙えるか?」という点を確認しましょう。

インターネットやSNSの評判をチェックして選ぶ

インターネットやSNSで「リクルートエージェント 評判」「doda 評判」などで検索すると、転職エージェントのリアルな評判をチェックできるため、利用する際は参考にしましょう。

もちろん、サービスへの良し悪しの感じ方は「利用者の性格や考え方」によって異なるため、すべてを鵜呑みにする必要はありません。

たとえば「サポート体制が手厚く頻繁に連絡してくれる転職エージェント」でも、以下のように感じ方は異なります。

それぞれの感じ方の違い
  • 自力で転職活動を進めることが不安な人:「背中を押してくれるのでありがたい」と感じる
  • 自分である程度行動できる人:「連絡が多くてしつこい」と感じる

上記を踏まえ、客観的な視点で書かれた評判をチェックすれば、転職エージェントを選ぶ際のよい判断材料になります。

このことから、意見が偏らないよう、よい評判・悪い評判の両方をチェックすることが大切です。

平日夜や休日にも対応してくれるサービスを選ぶ

平日夜や休日も対応してくれる転職エージェントであれば、自分のスケジュールを優先しながらスムーズに転職活動を進めやすくなります。

とくに「現職を続けながら転職活動を進めたい」という場合、平日の日中は時間を取りにくいでしょう。

また、わざわざ有給を取るのも手間です。

ですが、対応時間の幅が広い転職エージェントであれば、仕事終わりなどに気軽に相談できます。

人材業界への転職で転職エージェントを利用するメリット

転職エージェントを利用するメリットとして、たとえば以下が挙げられます。

転職エージェントを利用するメリット
  • 専任のキャリアアドバイザーに相談できる
  • キャリアの棚卸しができる
  • 社内の雰囲気を事前に把握できる
  • 提出書類にアドバイスをもらえる・・・etc

転職エージェントでは、専任のキャリアアドバイザーに相談できることが基本です。

人材業界をはじめとして多くの仕事に関する知識を持っているため、棚卸ししたスキルや経験などをもとに、本当にマッチする企業を紹介してもらえます。

とくに、事前に社内のリアルな雰囲気を把握できれば、入社後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。

また、履歴書などの提出書類にアドバイスをもらえる点も、転職エージェントならではの魅力です。客観的な視点をもとに改善点を洗い出せれば、効率よく書類をブラッシュアップして選考通過の可能性を高められるでしょう。

上記も含め、転職エージェントを利用するメリットは以下の記事でも詳しく解説しています。

関連記事:転職エージェントのデメリット・メリットは?最大限活用するためのポイントを解説

転職前に知っておくべき「人材業界や人材エージェントがきつい」といわれる理由

人材業界は求職者と企業をつなぐ大切な仕事ですが、「きつい」「やめとけ」といった声もあります。

「人材業界はやめとけ」といわれる理由として、たとえば以下が挙げられます。

「人材業界や人材エージェントがきつい」といわれる理由
  • 新規開拓営業が多く、成果を出せないと仕事が辛く感じるから
  • 「求職者の面談」「クライアントとの打ち合わせ」が休日に入ることも多く、勤務時間が不規則になりがちだから
  • 求職者と求人企業の板挟みになるケースも多いから

確かに、高い成果を求められたり要望の板挟みになったりすることを、ストレスに感じる方も多いでしょう。

しかし業務が大変な分、以下のような魅力があることも事実です。

人材業界や人材エージェントの魅力
  • よいマッチングを実現できれば、求職者と求人企業の両方から感謝される
  • 成果次第ではインセンティブも期待できる
  • 幅広い業界の知識を身に付けられるため、自分自身が異業種へ転職する際に役立てられる

このように、人材業界に限らずどの仕事でも「きつい点・魅力的な点」はあります。さらに、性格的な向き・不向きも関わってくるでしょう。

そのため、一概に「人材業界は絶対にきつい」とは言い切れません。自分の向き・不向きも踏まえ、人材業界に進むべきかを決めることが重要です。

より詳しく「人材業界がきついといわれる理由」「向いている人の特徴」などを知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

関連記事:人材業界やめとけの真相!ブラック企業の見分け方・向いている人の特徴とは?

人材業界に強い転職エージェントを活用するポイント

人材業界に強い転職エージェントを活用するには、以下のポイントを意識しましょう。

自己分析を入念におこなう

まずは自己分析をおこない、自分のスキルや強み、持っている資格などを整理しましょう。現状を整理することで、「企業へアピールできる自分の魅力は何か?」を正しく判断できます。

また、転職エージェントの担当者に強みを明確に伝えられれば、より自分のスキルにマッチした求人を紹介してもらいやすくなるでしょう。

人材業界について研究しておく

人材業界に限らず、転職では業界研究が必須です。業界研究に取り組むことで、「必要なスキルは?」「どんな人物が求められるか?」などがわかり、選考に向けて適切に対策できます。

たとえば「この人材系の企業ではヒアリングスキルを重視している」とわかったのであれば、選考では傾聴力をアピールできるとよいでしょう。

さらに、研究を通じて「人材業界の働き方の実情」「活躍している人の特徴」などを把握すれば、そもそも自分が人材業界に向いているかという適性も判断できます。

そのため、ぜひ業界研究をおこなってから転職活動をおこなうことをおすすめします。

担当者との相性は常にチェックする

良くも悪くも、転職エージェントの使い勝手は「担当者との相性」に左右されるため、常にチェックしましょう。

残念ながら、担当者の中には以下のような人も存在します。

良くない担当者
  • 興味がない企業を無理におすすめしてくる
  • 求人を全然紹介してくれない
  • 連絡が異常に遅い
  • 面談の態度が威圧的である

こうした担当者と無理に付き合い続けても、転職活動の効率が低下し内定獲得まで遠のくため、変更を依頼しましょう。

もし、担当者に直接変更を依頼しにくい場合は、転職エージェントの運営会社へ問い合わせても問題ありません。

また、「担当者の質だけでなく紹介求人の内容も自分と合わない」などと思ったら、別の転職エージェントへ移行することもひとつの手です。

担当者変更の方法や自分と相性のよい転職エージェントを見つける方法などについては、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:転職エージェントが合わないときは担当を変えたほうが良い?変更の仕方と注意点

とくに、今後人材業界で働くのであれば、「どんな担当者だと求職者から頼もしく思われるのか?」という視点でチェックしてもよいでしょう。

転職先へ求める希望条件に優先順位を付けておく

転職先へ求める希望条件を洗い出したうえで、優先順位まで考えておきましょう。優先順位が決まっていれば、企業選びで迷った際に「自分が譲れない部分」を基準にして、許容できる求人を選べます。

また、転職エージェントの担当者に「譲れない条件」を共有しておけば、適切な求人を選んでもらいやすくなるでしょう。

複数の転職エージェントを併用して自分にマッチするサービスを吟味する

以下のような項目は、転職エージェントごとで異なります。

転職エージェントごとのサービス
  • サポートの手厚さ
  • 担当者の質
  • 保有する求人数
  • 紹介が得意な業界の分野

そのため、複数の転職エージェントを併用して比較し、最終的に一番マッチするサービスに絞ることが大切です。

また、転職エージェントは併用OKであり基本的に無料であるため、積極的に複数サービスを試しましょう。

担当者からの連絡には早めに返信する

よほどの理由がない限り、担当者への連絡は早めに返しましょう。

レスポンスを早めて担当者の信頼を勝ち取れば、求人を優先的に紹介してもらいやすくなります。紹介数が増えて人材業界の企業を幅広くチェックできれば、自分とマッチする求人に出会える確率も上がります。

間違っても、連絡無視だけはやらないよう注意してください。

とくに、面談日程や企業との選考日程調整に関わる連絡を無視すると、担当者からの信頼は一気に下がります。

以下の記事では、「無視して問題ない連絡」「もし無視してしまった場合の対処法」なども含め詳しく解説しているため、参考にしてください。

関連記事:転職エージェントの連絡無視はNG!理由や対応術、自分が無視された際の対処法なども解説

転職エージェントを利用する基本的な流れ

転職エージェントの基本的な利用の流れは以下のとおりです。詳細な利用方法は転職エージェントごとで異なるため、必ず公式サイトなどでチェックしましょう。

転職エージェントを利用する基本的な流れ
  1. 申し込みフォームから登録する
  2. 担当アドバイザーと面談
  3. 求人紹介・面接対策
  4. 応募・書類選考・面接
  5. 内定・退職手続き・入社

ほとんどの転職エージェントでは、「担当者と面談して自分の希望やスキルなどを伝える」というステップが発生します。担当者との面談では、経歴や今後のキャリア、希望条件、価値観などを聞かれるため、当日スムーズに共有できるよう事前に洗い出して準備しましょう。

また、転職エージェントを利用する具体的な流れや活用のポイントなどは、以下の記事で詳しく解説しています。

関連記事:【5ステップ】転職エージェント活用時・登録後の流れと注意点を解説

人材業界に強い転職エージェントに関するよくある質問

最後に、人材業界への転職でよくある質問と回答をまとめました。転職を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

人材業界は未経験でも転職できる

結論からいうと、できます。

人材業界では、専門職のような習得が難しい技術は求められないため、未経験から挑戦しやすいでしょう。

転職エージェントは相談するだけでもOK?

OKです。

必ずしも「サービスを使ったから転職しなければいけない」ということはありません。

転職活動をすると現職にバレる?

基本的にはバレません。

また、バレたとしても、転職活動自体には何ら問題がないため、後ろめたく感じる必要はないでしょう。

どうしてもバレたくない方は、「休日に担当者と面談する」などで対策することがおすすめです。

転職活動はいつ頃からはじめるべき?

とくに期限はありませんが、今の環境に満足していない場合は、今すぐにでも転職活動をはじめましょう。

まずは相談だけでもよいため、現職の隙間時間を使って少しずつ進めることが大切です。

とくに転職活動では、年齢を重ねるほど実績やスキルを重視されるようになり、企業選びのハードルは上がります。そのため、少しでも若いうちに動いたほうが有利といえるでしょう。

地方在住でも転職エージェントを使って人材業界に転職できる?

結論からいうと、できます。

対面だけでなくオンラインでサポートしてくれる転職エージェントも多いため、積極的に活用しましょう。

まとめ|人材業界に強い転職エージェント

人材業界へ転職する際は、以下の転職エージェントを利用することがおすすめです。

転職エージェントについては、「「総合型 or 専門型」のどちらか?」「サポート体制はどのくらい手厚いか?」「どのくらいの求人を保有しているか?」といった基準をもとに選ぶことが大切です。

また、利用する際は、事前に自己分析したり人材業界について研究したりしておくと、より効率的に転職活動を進められます。

上記以外にも転職エージェントはいくつもあるため、今回の記事を参考にしつつ、複数サービスを比較して一番自分にマッチするものを選びましょう。

運営者情報

「キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受け、専門領域に特化した転職エージェントを自社で運営する株式会社アシロ(東証グロース市場上場・証券コード:7378)の転職メディアです。当メディアは「コラムガイドライン」に基づき運営し、紹介している転職支援サービスは「ランキング概要」等を基準に選定・評価しています。

会社名株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
東証グロース市場上場(証券コード:7378)
URLhttps://asiro.co.jp/
本社所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目3番1号 新宿アイランドウイング4F
電話番号03-6279-4581
法人番号9011101076787
創業2009年11月
設立2016年4月
代表者代表取締役 中山博登
主な事業内容HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号:13-ユ-313782)
アシロ運営の転職サービス
キャリアアップステージについて
  • URLcopy
CAREERUPSTAGE編集部のアバター

CAREERUPSTAGE編集部

転職・就活サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職・就活メディア編集部による、転職・就活エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。

エージェント診断
DIAGNOSE
目次
  1. 人材業界へ転職する際のおすすめの転職エージェント9選
  2. 人材業界に特化した転職エージェント3選
  3. 人材業界に転職する際の転職エージェントの選び方
  4. 人材業界への転職で転職エージェントを利用するメリット
  5. 転職前に知っておくべき「人材業界や人材エージェントがきつい」といわれる理由
  6. 人材業界に強い転職エージェントを活用するポイント
  7. 転職エージェントを利用する基本的な流れ
  8. 人材業界に強い転職エージェントに関するよくある質問
  9. まとめ|人材業界に強い転職エージェント
  • X
  • facebook
  • LINE
  • linkedin
  • URLcopy