転職エージェント経由だと書類選考が通らない?通過率を上げるコツ6選

CAREER UP STAGEは、転職・就活サイトやエージェントを『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。転職・就活エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説します。
転職エージェント経由だと書類選考が通らない?通過率を上げるコツ6選
転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。
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男性

今使っている転職エージェントの書類選考は通過率がどれくらいなんだろう?

女性

書類選考や面接選考はどうやったら通過率が上がるんだろう?

転職エージェントを活用していて、ふとこういった疑問を感じたことがある方は多いのではないでしょうか。

本記事では転職エージェントを活用した選考の通過率を上げるコツ、書類選考や面接など選考の全体的な流れなど、内定が獲得できて転職活動が成功する方法を解説します。

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目次
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  1. 転職エージェントの書類選考の通過率は約30~40%
  2. 転職エージェント経由で応募した場合の書類選考の流れ
  3. 企業が書類選考で見る4つのポイント
  4. 転職エージェント経由で書類選考に通らない理由
  5. 書類選考結果の連絡が来ない理由
  6. 書類選考の通過率を上げる方法
  7. 書類作成をサポートしてくれるオススメの総合転職エージェント
  8. 転職エージェントの書類選考に関するよくある質問・悩み
  9. まとめ

転職エージェントの書類選考の通過率は約30~40%

転職エージェントにおける書類選考の通過率は、平均して30~40%程度です。

株式会社マイナビの「転職活動実態調査(2025年)」によると、応募件数(転職エージェント利用の場合は紹介された求人の件数)の平均は13.6件で、このうち書類選考を通過した数は平均5.1件でした。通過率にすると37.3%です。

更に、同社が目安として示す選考通過率は、一次面接に進める人が約30%、最終的に内定を獲得できる人の確率が最終面接に進んだ人の約50%です。

同調査では内定を獲得した数も平均2.3件で、応募件数から見た内定率は17.0%でした。10社以上応募して2件前後の内定が一つの目安といえます。

たとえば通過率を30%として考えてみましょう。100人が応募したとすると、書類選考で約30人、一次面接から最終面接で約9人、内定獲得は約4~5人です。

転職したい人は、まず最初の30人に残る必要があります。

出典:転職活動の平均応募社数は?書類選考・面接通過率、内定率はどれくらい?|マイナビ転職
「転職活動実態調査(2025年)」株式会社マイナビ/2024年7月〜2025年6月に転職した20〜50代の正社員500人へのインターネット調査(調査期間:2025年7月10日〜15日)

転職エージェント経由で応募した場合の書類選考の流れ

転職エージェントを経由した場合の、書類選考までのおおまかな流れについて説明します。

書類選考までの大まかな流れ
  • 転職エージェントに会員登録
  • キャリアアドバイザーと初回面談
  • 転職エージェントのキャリアアドバイザーから希望に沿った求人が紹介され、応募したい企業を選ぶ
  • 応募前に履歴書・職務経歴書など応募書類の添削を受けながら、提出書類を作成して応募
  • 企業内で書類選考がスタート

応募書類作成前にキャリアアドバイザーとの面談で、自分の弱みや強みが何かを客観的にチェックしてもらい、自分自身のアピールポイントを整理することが大切です。

また、応募書類を転職エージェントに添削してもらう際に、志望動機や職歴などでのスキルの棚卸し、転職先で活かせる実績など、企業側が興味を引きやすい内容を記述したうえで作成すると、書類選考が通過する可能性が高くなります。

企業が書類選考で見る4つのポイント

企業が書類選考でチェックするポイントは、大きく分けて4つあります。

1:経験・スキルが条件を満たすか

企業が書類選考でチェックする1つ目のポイントは、転職者の経験・スキルが条件を満たしているかです。

企業にとって重要なのは、自社の業務に必要な経験やスキルを持っているかどうかです。

特に、転職の場合は新卒と違って「即戦力」を求めています。

企業は、新しい事業や部署を立ち上げた、業務に必要な経験やスキルを持っている従業員が辞めてしまったなどの理由で人員が不足しているため、新たな人員を応募します。

空いたポジションを埋めるために前任者と同じ経験年数や実績であったり、新規事業や新部署での業務内容に対応できる職歴があるか、などの観点から普段の業務をこなせるだけの経験が必要でしょう。

2:自己PRなどから見える人柄や強み

企業が書類選考でチェックする2つ目のポイントは、自己PRに書かれている内容に求職者の人柄や強みが見えるかどうかです。

採用担当者は、求職者がこれまでにどんな業務を、どんな人と関わって何を得たのか、他の求職者よりどんな優れた強みを持っているのかを文章から読み取ります。

仕事に一生懸命取り組んでいると、大変だったことや経験したことを前職でどう活かせたのかなど、仕事への姿勢や仕事の出来高が把握できるので、自己PRの内容は書類選考の中でも特に重要視される項目です。

3:入社後も定着してくれそうか

経験・スキルに一貫制があるかどうかも、書類選考の通過率を高めるポイントの一つです。

前職が入社日から1年も経過していない、3年以上勤続していないなど在籍期間が短いと、採用担当からジョブホッパーとして定着せずに転々と転職を繰り返す人物と判断されがちになります。

もしも、そう思われると書類選考や面接を通過して転職をしても、またすぐに転職をするのではないかと警戒されてしまいます。

一度そういった印象を持たれてしまうと、選考を通過したり内定獲得などはかなり難しくなってしまうでしょう。

転職を繰り返している人は、自身のスキルや人柄をアピールできるように経験やスキルを棚卸ししてみましょう。

4:転職理由や志望動機に合理性があるか

書類選考の通過率を高めるための4つ目のポイントは、転職理由に合理性があるかどうかです。

「上司や同僚など周囲との人間関係が上手くいかなかったから」「仕事がつまらなかったから」などの理由では、「仮に入社したとしても転職先の企業で何か気に入らないことや不満があればすぐに辞めてしまう」と採用担当者に判断されてしまう可能性があります。

書類選考や面接の通過率を高めるには、「やりたい仕事や働き方を実現するには御社に転職する選択がベスト」である旨をうまく伝えなければなりません。

将来ビジョンを思い描き、年齢やスキル面から「今が転職する絶好の時期」であるという合理性を伝えられると、面接官や採用担当に好印象を与えられます。

転職エージェント経由で書類選考に通らない理由

転職エージェントを経由しても書類選考に通らない場合があります。

理由として考えられるのは、主に下記の4つです。

書類を読んでもスキルや人柄に魅力を感じづらい

1つ目は、履歴書・職務経歴書など応募書類の内容に採用担当が興味を持ちそうな書き方で職歴や自己PRを書かないと、書類選考に通らない場合があります。

採用担当者は1通の書類にかけられる時間が限られている中、多数の求職者から送られてくる書類を読まなければならないので、採用担当者に最後まで読んでもらえるよう配慮する必要があります。

誤記・脱字、今までの職歴で成し遂げた実績、仕事で大切にしていたこと、仕事や取引先のお客様への姿勢など、アピールすべきことが伝わりづらい文章などはビジネスマナーとしても厳禁です。

少しでも怪しいと思った漢字や熟語は、ネットで検索をしたり辞書を引いて誤字脱字がないように気をつけ、誰が見ても読みやすくなるよう配慮するようにしましょう。

応募条件を満たしていない

2つ目は、応募条件を満たしていない場合です。

具体的には、

  • 証券会社での営業の経験を3年以上
  • 医療業界での経理の経験を5年以上
  • 日商簿記3級以上の資格保有必須
  • 運転免許保有必須

など、企業が指定する必須の職歴や特定の資格や免許を保有しているかがまず確認されます。

基本的には、提示されている条件に見たない場合は、未経験者やスキル不足として選考をおとされてしまうものなので、応募前に求人内容をよく確認する必要があります。

ですが、特定の職歴の年数や資格などの階級が、提示されている条件に少し足りていなかったとしても、面接での自己PRやキャリアアドバイザーのフォローアップ次第では、内定獲得に繋がる可能性もあり得ます。

応募前にキャリアアドバイザー経由で、今の経歴や資格の内容でも問題ないかを事前に確認すると、選考をスムーズに進めることができます。

SNSで転職に不利になることを書いている

3つ目は、SNSで転職に不利になることを書いていると、転職エージェントを経由しても書類選考の通過率を下げることがあります。

書類選考で落とされたり、面接をした際、腹いせに企業や面接官の悪口・悪評をSNSに投稿する行為が度々ニュース等で報道されていますが、誰にでも閲覧できる場所に発信すると、当然ながら企業側も確認できるので、内定取り消しなどの処分を下されることになります。

上記の背景を踏まえて、選考の段階で知り得た情報は企業の機密情報に繋がる場合もあるので、選考の際に秘密保持契約(NDA)を締結する企業も少なくありません。

面接官の氏名や企業名など、特定できる情報はSNSへ投稿しないようにしましょう。

転職回数が多い

4つ目は、転職回数が多い場合に、通過率が大幅に下がってしまう恐れがあります。

昨今は、年齢や性別を問わずに転職をする方は非常に多いですが、「1年未満の在籍歴が複数社ある」「前職の入社日から今回の転職までの期間が3年未満」などあまりにも短期間での転職を繰り返していると、入社後の定着性など企業が不安視することに繋がります。

転職者へは、企業側は少しでも長く勤続してもらいたいと思って内定を出すので、その期待に応えられることが肝心です。

書類選考結果の連絡が来ない理由

通常、求人に応募してから書類選考の結果が来るまでに要する期間は、概ね10日〜2週間程度です。

書類選考の結果連絡が遅れている理由としては、下記の4つが考えられます。

1:企業側が複数部門で書類選考をおこなっている

1つ目は、企業側が複数部門で書類選考をおこなっている場合があります。

大企業などの場合は、郵便物が総務部門を経由してから人事部門に届き、その後、求職者が転職を希望する部門に書類が到着するので、関係者全員が応募書類を確認するまでの日数がかかります。

履歴書に記載されている経歴だけでなく、スキルや資格、志望動機、自己PRなどで見込みがある人材かどうかを一人ひとり確認する作業というのは、それなりの時間が必要です。

2:採用担当者の業務量が多い

2つ目は、採用担当の業務量が多い場合です。

採用担当は、採用活動と同時に担当業務を兼務することも多く、人事担当の人数が少なかったり繁忙期が重なったりすると書類選考になかなか手を付けられず、書類選考に時間を要するケースもあります。

3:連休を挟んでいて選考が進んでいない

3つ目は、連休を挟んでいて選考が進んでいない場合です。

応募したタイミングが週末、夏季休暇・冬期休暇・年末年始・ゴールデンウィーク・シルバーウィークなど長期休暇前の場合は、担当業務の対応のみおこない、書類選考は連休明けにするなど、選考が先延ばしにされている可能性もあります。

4:応募者が多い・募集終了後に選考開始する

4つ目は、応募者が多くて書類選考の結果連絡が遅い場合です。

他にも、募集期間終了してから応募者の選考に入る企業の場合は、早めに郵送しても書類選考がおこなわれていないこともあります。

書類選考の通過率を上げる方法

書類選考や面接など選考で落とされやすい人の特徴はここまでで理解出来たかと思いますので、ここからは書類選考の通過率を上げる方法について説明します。

経験・スキルに合致した応募先を選ぶ

1つ目は、経験・スキルに合致した応募先を選ぶことです。

企業側が応募書類を確認する際、まず最初にチェックするのは、経験やスキルが募集要件を満たしているかどうかです。

応募先企業が自分の経験・スキルに合致しているかどうか自信がなければ、転職エージェントに相談してみましょう。

応募する職種に沿った書き方にする

2つ目は、応募する職種に沿った実績や活かせる経験をアピールする書き方です。

応募先企業がどんな人材・スキルを求めているかの分析し、求められている内容に沿って過去に経験した業務内容や取得した資格などをアピールすると、書類選考の通過率を高めるためには効果があります。

たとえば、営業職への転職を希望であれば、「前職では自社製品の販売事業に携わり、リアルイベントやネット通販などで500件以上の販売実績や受注件数がある」など、営業職として活躍できそうなエピソードを記載すると、採用担当や企業内の営業部の方々に興味を持ってもらいやすいです。

読みやすくするために体裁を整える

3つ目は、読みやすくするために体裁を整えることも大切です。

履歴書や職務経歴書など応募書類は、自身のアピールポイントの他にも、氏名・生年月日・住所・学歴・希望条件など、文章として伝えたい情報がたくさん記載されているので、採用担当など第三者の視点で考慮して記載内容が分かりやすく体裁が整えられていると、一目で見た時により読み進めやすくなります。

具体的には、下記の4つを満たす必要があります。

  • 簡潔で分かりやすい文章表現にする
  • 自己PRや実績は、具体的な数値や根拠を入れる
  • 無職期間など採用担当者に不安を与える項目は、理由や状況を説明する
  • 適度な改行を入れ一文を短くして、読みやすくする

記載する内容は自力で考えないと伝えられないものですが、キャリアアドバイザーに確認して共有してもらうか、利用している転職エージェントのマイページへログインすると、履歴書・職務経歴書の完成されたひな形が無料でダウンロードできるので、ひな形を活用すると、よりスムーズに作成できます。

どこの転職エージェントでも提供しているフォーマットは、大まかに以下の3通りです。

提供しているフォーマット
  • 逆編年体形式
  • 編年体形式
  • キャリア形式

逆編年体形式

逆編年体形式は最も一般的なフォーマットで、現在から過去に遡って新しいことを先に書きます。

転職者の直近のキャリアや実績をアピールしたり、これまでの業務による習熟度を効率よく伝えたりするのに適した書式です。

書類選考では直近のスキルや資格から順番にするので、どのフォーマットにすべきか迷ったら逆編年体形式のフォーマットを利用すると良いでしょう。

編年体形式

編年体形式は、古い職歴から記載するフォーマットです。

社会人歴の比較的短い求職者が、自分のキャリアアップしている過程を順を追って伝えるのに適しています。

キャリア形式

キャリア形式は、参画したプロジェクトや業務内容毎に記載するフォーマットです。

業界内で精通したスキルを持っている場合や、専門性の高い職種に転職したい場合に適しています。

社会人としての経歴が長く、同業界・同職種でのスキルや資格が多い場合や、複数の部門でさまざまなスキルや実績をアピールしたい場合におすすめです。

証明写真

4つ目は、履歴書用の証明写真の撮り方にも配慮が必要です。

企業の採用担当者は、毎日不特定多数の転職者から送付される書類を見るのでで、顔写真は第一印象に大きく影響します。

駅前やスーパー、コンビニなど人がたくさん行き来するような場所に証明写真機が設置されていることが多いので、ネット上で検索して場所を確認してみると、最寄りの証明写真機が見つかります。

また、証明写真として相応しい身なり服装やメイク術などもありますので、下記の5つのポイントを押さえて採用担当者に良い第一印象を与えられるように配慮して撮影しましょう。

採用担当者に良い印象を与えられる5つのポイント
  • 服装は黒や灰色、紺などのスーツ
  • 目にかからない程度に前髪をカットする
  • 髪が長い場合は、後ろに縛って顔にかからないようにする
  • メイクは元の人相が分からないなど濃すぎない程度にする
  • 表情が穏やかになるように口は閉じて顎を引き、少し微笑む

因みに、応募する日から3ヵ月以内のものを貼付するのがビジネスマナーです。

万が一、写真が剥がれてしまった場合に備えて、写真の裏側に名前を書いてからのり付けしましょう。

自己PRの記載

5つ目は、職務経歴書の自己PRとして、自分の得意なことや強みを積極的にアピールできる項目ですので、ポイントを分かりやすく伝えましょう。

フォーマットは特に決まっていませんが、これまでの仕事での成果や実績、取得したスキル・資格や記載すべき経験、仕事に対する心構えなどを具体的に書きます。

他の転職者と差を付けるためにも、応募予定の企業や職種に沿った具体的なエピソードで構成すると効果的です。

志望動機の書き方

6つ目は、採用担当から見て、「転職者の転職動機と企業理念や事業内容とマッチングしている」「転職後にたくさん活躍してくれそう」と期待されるような志望動機を書くことです。

応募先企業のホームページ、求人内容、取り扱っている製品やサービスの特徴、企業理念や方針、SNSやTV出演などメディア情報など情報収集をしたうえで、自身のやりたいことや出来ることと、企業が求めている人材やスキルがマッチングしているかを確認することが大切です。

志望動機を記載するうえで、下記の4つのポイントを押さえましょう。

志望動機を記載する際のポイント
  • 応募した理由
  • 応募先の企業で活用できるスキルや経験
  • 応募先企業でどう貢献できるか
  • 入社後の意欲や姿勢

自身の要望を叶えるだけではなく、企業でどう貢献できるのか、どんな姿勢で臨むのかなど前向きな姿勢を伝えられると好印象です。

書類作成をサポートしてくれるオススメの総合転職エージェント

転職する際、書類選考の通過率を上げるためには、書類作成や面接対策をサポートしてくれる総合転職エージェントを活用するのがおすすめです。

ここでは、おすすめの総合転職エージェント5社の特徴と概要について紹介しますので、参考にしてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは完全無料で、求人数も多い総合転職エージェントです。

面接対策に力を入れている傾向も見られますが、担当者面談もあり、専門コンサルタントがフルでサポートして書類の書き方を提案してくれます。

自分では言い出しづらい年収交渉の代行を得意としており、ほとんどの業種や職種を網羅しているため、初めての転職や2回目以降の転職でもフルサポートしてもらえます。

書類選考の通過率を上げるため、下書きした書類をチェックしてもらい、専門的なアドバイスを受けるのもおすすめです。

サービス概要
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
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転職サポートキャリア相談
履歴書添削
面接対策
AGENT Report提供など
主要対象者20代~40代
全職種
対応地域東京・名古屋・大阪・福岡など全国/海外
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
※2026年10月時点
  • 自分に合う求人が見つかった
  • めんどくさい手続きを代行してくれる
  • 書類の添削や面接対策をしてくれる

マイナビ転職エージェント

マイナビ転職エージェント
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/
マイナビ転職エージェント
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

マイナビ転職エージェントは完全無料で、比較的若い年齢層の転職希望者を対象とする総合転職エージェントです。

担当のキャリアアドバイザーが履歴書・職務経歴書の添削や応募企業への選考の対策などを情報提供して、徹底的にサポートしてもらえることに定評があり、カウンセリングで転職者に合ったキャリアプランを提供してくれます。

ITエンジニア職や営業職など特定の職種に特化したキャリアアドバイザーも在籍しているので、転職に慣れていない人や特定の職種に転職したい人におすすめです。

サービス概要
サービス名マイナビ転職エージェント
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  • 求人情報が見やすく使いやすい
  • 求人情報の内容以上の情報を知ることができる
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公式サイト:https://doda.jp/

dodaは完全無料で利用でき、転職サイトと転職エージェントの両方の機能を活用できる総合転職サービスです。

求人探しだけでなく、履歴書・職務経歴書の作成アドバイスや添削、面接対策、キャリア相談まで一体で支援を受けられる点が特長です。

幅広い年齢層の転職をサポートし、年収交渉の代行に加えて、186万人の転職者データから適正年収を3分で算出する「年収査定」も無料で利用できるため、自分の市場価値や給与相場を把握しながら転職活動を進められます。

初めて転職活動を行う方でも応募書類の準備が進めやすく、的確なアドバイスを得られるとの口コミも複数あります。

また、レスポンスが早いことや、I・Uターン転職者向けの地方求人に強いことでも知られている転職エージェントです。

書類選考の通過率を高めたい人で地方求人を探している人や、給与査定を診断したい人は利用してみてはいかがでしょうか。

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運営会社パーソルキャリア株式会社
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自分のペースで転職活動を進めたい方
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://doda.jp/
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  • 内定獲得までサポートしてくれた
  • 親身に話を聞いてもらえた
  • 面接対策がしっかりしている

このように、転職エージェントといっても、それぞれのエージェントが持っている特長や強みは異なります。

自分の転職にはどのタイプが合っているのを定め、最適な転職エージェントを選んで上手に活用しましょう。

転職エージェントの書類選考に関するよくある質問・悩み

転職エージェントの書類選考に関するよくある質問・悩みは以下のとおりです。

転職エージェント経由で応募した場合、書類選考にかかる期間はどれくらい?

転職エージェント経由で応募した場合、書類選考の結果がかかるまでの時間は企業によって異なりますが、一般的には1週間から2週間といわれています。

転職では書類選考でほぼ内定が決まる?

書類選考だけで内定が決まることはありません。書類選考はあくまでの今までの経歴を見て、募集要項とマッチしているのかを判断する段階です。

面接を通じて、入社して活躍できる人材なのか判断されるため、決して書類選考だけで内定が決まることはありません。

転職エージェントの裏事情は?

「転職エージェントは怪しいからやめとけ」と言われることがありますが、その理由は以下のとおりです。

  • 無料で使える理由は企業から成果報酬を得ているから
  • 転職サイトと比べて転職エージェント経由のほうが内定率が高い
  • 担当者にはノルマがあり、転職を急かす場合がある
  • 転職意欲が高い求職者が優先的にサポートされる
  • 希望していない求人を紹介してくる

転職エージェントは求職者ではなく、企業から報酬をもらうビジネスモデルのため、求職者は転職エージェントに費用を払わずに利用することができます。

転職エージェントを使わない方がいい人の特徴は?

転職エージェントを使わない方がいい人の特徴は以下のとおりです。

  • 行きたい企業が決まっている人
  • 直近で転職の予定がない人
  • 自分の意思で物事を決められない人
  • 転職エージェントで取り扱っていない業種を目指す人

逆に初めて転職活動する方やなかなか書類選考が通らない方は転職エージェントを活用したほうがいいでしょう。

まとめ

転職活動で応募先企業を決めたら、まず書類選考に通過するために充実した内容の書類を作成する必要があります。

転職エージェントの会員登録をしたら、キャリアアドバイザーと一緒に自己分析し、これまでのキャリアやスキルを洗い出し、応募先の企業でどう貢献できるかを考えながら履歴書・職務経歴書など応募書類を作成してみましょう。

自分一人だけだと、先入観なども相まって自分自身を企業へ上手くアピールできなくなってしまうかもしれません。

面談を通じて転職者の強みや人柄、転職してやってみたいことなどを全て理解しているキャリアアドバイザと一緒に考えることで、客観的な視点も踏まえて書類選考や面接の通過率が上がりやすくなるでしょう。

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AMBIAMBI(アンビ)
★ 4.0
20代
30代
40代
50代
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2026年9月時点
エージェント 評価 クチコミ 公式サイト
dodadoda
★ 5.0
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・比較的、業種分けがしっかりとされていて、特定の業種の求人だけを確認できて便利。 ・テレビCMや転職サイトの王手企業ということと20代30代向けの求人が多いことから利用しました。
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント
★ 4.8
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・面接対策や履歴書添削などを手厚く行ってくれました。 ・ハイキャリア向けの求人は少なめですが、未経験分野への転職も可能で、自分の可能性を広げられます。
ビズリーチビズリーチ
★ 4.5
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・情報収集目的で使いましたが、多くのスカウトをもらえました。 ・無課金でも年収アップ転職ができるときいて使いました. 無料期間を有効活用することをおすすめします。
リクルートエージェントリクルートエージェント
★ 4.2
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・求人数、セミナーが充実していて、アドバイザーさんのサポートが手厚かったです。 ・HPの使い勝手が良く、絞り込み検索機能が使いやすい!
AMBIAMBI(アンビ)
★ 4.0
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・AMBIに職歴とプロフィールを登録しておくだけで、様々な有名企業からスカウトを貰う事が出来たので、スムーズに採用試験を進めて短期間のうちに転職することが出来ました。 ・IT関連の企業からのスカウトが豊富だったので、スキルを活かせる職場に転職することができました。
2026年9月時点
CAREER UP STAGE編集部
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「キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受け、専門領域に特化した転職エージェントを自社で運営する株式会社アシロ(東証グロース市場上場・証券コード:7378)の転職メディアです。当メディアは「コラムガイドライン」に基づき運営し、紹介している転職支援サービスは「ランキング概要」等を基準に選定・評価しています。

会社名株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
東証グロース市場上場(証券コード:7378)
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本社所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目3番1号 新宿アイランドウイング4F
電話番号03-6279-4581
法人番号9011101076787
創業2009年11月
設立2016年4月
代表者代表取締役 中山博登
主な事業内容HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号:13-ユ-313782)
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