メガバンクから転職したい!メガバンク銀行員におすすめの転職先と転職成功術

CAREER UP STAGEは、転職・就活サイトやエージェントを『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。転職・就活エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説します。
メガバンクから転職したい!メガバンク銀行員におすすめの転職先と転職成功術
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法人営業は給料が高いとはいえ、銀行業界でしか通用しないキャリアやスキルに気づいてしまい、フィンテック業界やM&Aをやる事業会社へ自分も転職したいと考えることもありますよね。

この記事では、そのような方に向けてメガバンクから転職を考えている人におすすめの転職先や、役立つ情報をまとめました。メガバンクで働き続けるメリット・デメリット、メガバンク銀行員が転職を成功させるコツや失敗しない方法を具体的に説明しています。

現在抱えている悩みや、将来のキャリアプランの参考になる内容になっているので、ぜひ最後までご覧ください。

転職できるか不安な方はまずは市場価値を診断してみるのも1つの方法です。メガバンクよりも働きがいのある会社からスカウトがもしかしたら届くかもしれません。

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目次
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メガバンクから転職した先輩銀行員たちの実態|新たに選んだ転職先はどこ?

2018年、メガバンク各行が1万人規模の大型リストラを発表し、大きな話題となったのを覚えている方もいるのではないでしょうか。

三菱UFJフィナンシャル・グループは9500人分の業務量削減、三井住友フィナンシャルグループは4000人分の業務量削減、みずほフィナンシャルグループは1万9000人の人員削減となっています。

引用元:メガバンクの「大リストラ計画」で余った人材はどこへ行くのか(加谷 珪一) | 現代ビジネス

大手人材会社のエンジャパンが2018年4月に発表したデータによると、68%の転職コンサルタントが『異業種転職をしたミドルがいる』と回答したことがわかっています。
(※)ミドル世代とは30歳〜54歳程度の方

【ミドルの転職者はどのような業種が多いか?】

異業種転職の実態調査。68%の転職コンサルタントが「異業種転職をしたミドルがいる」と回答。 昨年比で9ポイント増加。―「ミドルの転職」コンサルタントアンケート集計結果―|エン・ジャパン
引用元:異業種転職の実態調査。68%の転職コンサルタントが「異業種転職をしたミドルがいる」と回答。 昨年比で9ポイント増加。―「ミドルの転職」コンサルタントアンケート集計結果―|エン・ジャパン

金融業界から異業種へ転職した方は、16%という結果が出ています。では、メガバンクから転職した人が、どのような転職先を選んでいるのかを確認してみましょう。

フィンテック(FinTech)業界|金融とテクノロジーで銀行スキルも活かしやすい

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけたさまざまな革新的な動きを指します。 身近な例では、スマートフォンなどを使った送金もその一つです。

引用元:日本銀行

もともと金融とテクノロジーは密接な関係にありますが、昨今さらにクローズアップされることとして、以下のようなものが挙げられます。

  • スマートフォンの登場
  • 金融機能を活用した新しいサービスの誕生
  • 暗号資産(仮想通貨)の登場

更に詳しく見ていきましょう。

フィンテック市場の規模

フィンテック市場は、2015年には約48億円と言われていた市場規模でしたが、2018年には約2145億円規模まで成長・拡大しています。1000億円を超える市場規模になったとされるフィンテック分野へは、三井住友銀行のミートアップ、三菱UFJ銀行によるアイデアコンテストといった、将来有望なフィンテック企業への投資が盛んと言えるでしょう。

【参考記事】
第1部 特集 データ主導経済と社会変革|総務省
国内FinTech(フィンテック)市場に関する調査を実施(2019年)|株式会社矢野経済研究所

転職した場合|仕事を通じて得られるものは?

最新の金融サービスとテクノロジー技術を組み合わせた課題解決が、フィンテックの醍醐味です。そのため、金融業界出身の方はこれまでのお金に関する知識やスキルは活かしやすいと考えられます。

また、メガバンクにはなかったスピード感で仕事ができ、まだ先駆者と呼ばれる企業も少ないので、自己実現や創意工夫によって、専門スキルを身につけることも可能でしょう。

  • 同分野の分析・解析(ビッグデータ・IoT)
  • ブロックチェーン(P2P技術)
  • セキュリティ・個人認証の活用
  • AI・RPA
  • ロボアドバイザー、ビットコイン、仮想通貨
  • クラウドファンディング
  • リーンスタートアップ など

上記のように、これからの社会課題解決に向けた幅広い領域で経験を積むことができます。

フィンテック業界の企業例
  • 株式会社マネーフォワード
  • 株式会社bitFlyer
  • 株式会社メタップス
  • シンプレクス株式会社
  • 株式会社お金のデザイン
  • マネーツリー株式会社

M&A・仲介|法人営業経験・経営者層とのコミュニケーションスキルが活かせる

メガバンクで法人営業の経験がある方は、若い頃から企業のオーナー・社長・経営陣とのコミュニケーションを盛んにとっていた傾向にあり、目標達成に対する強いコミットメントも期待されます。

そのため、中堅・中小企業のM&A・仲介を行う企業に転職するというのも選択肢のひとつと言えるでしょう。

仲介型かアドバイザリー型か

M&A仲介会社には、「仲介」と「アドバイザリー」という2つの種類があります。「仲介」は売り手企業・買い手企業の間に入ってM&A成立を目指す会社で、低価格でM&Aが成立させるように動くことです。

「アドバイザリー」は、売り手と買い手企業の双方から依頼をされる立場で、いずれにしても依頼主の希望条件を満たすような交渉を進めていきます。

転職した場合|仕事を通じて得られるものは?

M&A仲介では、売り手・買い手双方の条件を調整しながら成約に導く仕事です。双方の企業・クライアントの新規開拓および選定から始まり、ニーズ発掘や条件交渉、場合によっては大事なクロージングまで行います。

クライアントで表に立つのは、オーナー様や社長を中心とするトップ層になるので、メガバンクでの法人営業経験は高い評価を得られるでしょう。

M&A仲介の企業例

アドバイザリー型仲介型
M&A総合研究所
日本M&Aセンター
M&Aキャピタルパートナーズ
インターリンク株式会社
株式会社ストライク

一般企業の営業・財務|ベンチャー企業のCFO候補として転職する方もいる

メガバンクに勤務している方は、会社の資金の流れがどうなっているかなどに関してはプロなので、ベンチャー企業の財務など、管理部門に転職する道も考えられるでしょう。

特にこれから財務部・経理部などの管理職を設立する企業は、上場を見据えるタイミングであるケースも多く、CFOとして銀行経験者を採用したいというニーズは一定数あるでしょう。

転職した場合|仕事を通じて活かせるスキルや得られるものは?

転職をした場合に活かせるスキルとしては、以下のようなものが挙げられます。

  • 資金調達の流れ
  • 財務諸表の作成
  • 事業計画の読解力

また、上場を控えたタイミングであれば監査法人の対応や、財務報告に係る「内部統制報告制度(J-SOX)」の整備において、間違いなく即戦力として採用されるでしょう。さらに、一度上場に関わった経験というものは高いステータスになりますので、次に転職を検討する際にも大いに役立つことが予想されます。

メガバンク・銀行員が転職したい理由とは?

メガバンク・金融業界からの転職を考えている人は、それぞれ現在の仕事に悩みを抱えていることでしょう。転職先を考える際に、あなたの悩みを確認することは非常に重要と言えます。

なぜなら、抱えている悩みによって、転職先の方向性が変わるからです。ここでは、まずメガバンク・銀行で働いている人が持つ、よくある悩みについて紹介します。

年功序列と学歴社会のため出世の道が遠い

銀行員の方が転職したいと考える理由として、年功序列と学歴社会のため出世の道が遠いという事も挙げられます。いくら頑張っても、出身校で判断されたり、すでにポストが埋まっていたりすることで出世までの道のりは遠いでしょう。

仕事が多忙でやることが多い

仕事が多忙でやることが多いというのも、銀行員が転職を考える理由になります。ただでさえ覚えることが多いのに、資格取得を強制させられる場合もあるでしょう。

睡眠時間が削られ、心身ともに疲弊してしまうと、仕事自体が辛いものになってしまいます。

大規模リストラなどネガティブなイメージが強くなってきた

冒頭でもご紹介しましたが、銀行員の大規模リストラは、やはり大きな問題です。IT活用・AI・RPAによる業務の効率化によって、人材が不要となっていくなか、多くの銀行がリストラや人員削減計画を発表しています。

給料が上がらない|同じレベルのライバルが大量にいる

銀行ではノルマを達成しても、給料が上がらないと言われています。銀行は、典型的な年功序列制で、若手がいくら頑張っても評価してもらうのは難しいでしょう。

また、うえに上がっていくことができないため、同じポジションの人間もかなり多くいると言えます。つまり、ライバルが大量にいるということです。

20代の銀行員でも、メガバンクであれば500万円〜600万円程度の給与をもらえています。しかし、年収が1,000万円を超えるのは30代で「支店長」「支店長代理」のポジションに就けた一部の人間のみとなっているのが現状です。

また、メガバンクでも事務職の場合はかなり少ない給与の方もいます。

メガバンクに居続けることのメリットは?

メガバンクは、良くも悪くも年功序列の世界なので、人営業職であれば仕事があまりできなくても、年収が上がっていく職業と言えます。

また、銀行にいることで企業のお金に関わることは、ほぼすべてわかると言っても過言ではありません。そのため、3年〜5年程度はメガバンクで経験を積むことで、他業種への転職もおこないやすくなる可能性があります。

メガバンクに居続けることのデメリットは?

では次に、メガバンクに居続けることのデメリットをご紹介します。主なデメリットは、以下の3つです。

  • 成長速度が遅いので転職に不利
  • 身につくスキルが銀行特有のスキルが多い
  • 営業ノルマによる精神的負担が大きい

メガバンクに入行して間もない頃は、顧客である法人の融資の金額が大きいため、ほとんど仕事を任されることはありません。裁量がなく、責任感もあまりないようなタスクがほとんどでしょう。

そのため、ビジネスパーソンとしての成長速度も遅く、転職では同年代との経験・スキルの差に悩まされることが多々あります。そのうえ、銀行員として働いて身につくのは銀行特有のスキルが多く、転職するとなれば強みにならないこともあるでしょう。

たとえば、メガバンクと同じ業界に転職するなら、その経験が1つのアピールポイントになることは間違いないと言えます。しかし、仮にまったく別業界に転職するなら、その経験はアピールポイントにならない可能性もあるでしょう。

また、メガバンクでは営業ノルマが厳しめに設定されているため、そのプレッシャーから精神的に病んでしまう可能性も十分にあります。

しかし「転職に不利なこと」「身につくのは銀行特有のスキルが多いこと」を踏まえると、精神的にきついからといって、すぐに理想の企業に転職をするのも難しいでしょう。

メガバンクからの転職を少しでも考えているのであれば、銀行員として働きながらスキルを身につけたり、なるべく年齢が若いうちに転職したりすることをおすすめします。

ただし、自身の市場価値を自分で見積もるのはあまりおすすめできません。自分の転職市場での価値を知りたいのであれば、転職エージェントの活用をおすすめします。

メガバンクから転職する際の注意点

メガバンクから転職する際に、注意点があります。注意点としては、以下が挙げられるでしょう。

  • 福利厚生が充実していない可能性がある
  • スキルが身についてないと転職は厳しい
  • 社会的信頼度が下がってしまう可能性がある
  • 環境の変化が大きい

注意点を理解しておかないと、転職してから後悔することに繋がります。転職活動を始める前に、しっかり検討するようにしましょう。

福利厚生が充実していない可能性がある

メガバンクから転職する際は、福利厚生のチェックが必須になってきます。なぜなら、一般企業と比べてメガバンクは福利厚生が充実しており、転職することで十分な福利厚生が受けられなくなる可能性があるからです。

例えば、メガバンクでは家賃補助があります。メガバンクでは、入社して数年間は会社寮に住める制度があったり、結婚して広い賃貸を借りるようになると補助額が上がったりというメリットがあるでしょう。

しかし、ベンチャー企業やスタートアップ企業に入社すると、そもそも家賃補助という仕組みがないところも多いです。今回は、家賃補助を例に説明しましたが、他にも財形貯蓄制度など、メガバンクだからこその福利厚生も多いでしょう。

そのため、メガバンクから転職する際は、福利厚生が充実していない可能性を視野に入れる必要があります。

スキルが身についておかないと転職は厳しい

新卒採用は、能力やスキルがなくてもポテンシャル採用で内定をもらえます。しかし、中途採用となれば即戦力を求められるため、スキルが身についていないと転職は厳しいと言えるでしょう。

メガバンクは、国内外の経済の動きを追うので、金融に関する幅広い知識をつけることができます。また、メガバンクは激務と言われるので、ハードワークへの耐性がつく可能性もあるでしょう。

ただし、そういった汎用的なスキルだと専門的スキルに比べて即戦力としての要素が小さく、中途採用では評価されないケースが多いです。そのため「法人営業などの経験がある」「最先端のリスク管理を担当していた」などの、実績やスキルが転職では必要になってきます。

メガバンクに限らず、銀行の業務内容は預金業務・融資業務・為替取引の3つがメインであり、銀行でしか使えないスキルが多いのが現状です。そのため、メガバンクから転職をしようと考えている方は、自身のスキルを高めるように行動することも意識しましょう。

社会的信頼度は下がってしまうかもしれない

メガバンクの知名度に勝る転職先は限られているので、必然的に社会的信頼度は下がってしまう可能性が高いと言えるでしょう。例えば、メガバンク勤務であれば、ローンを組むときも信頼度が高いので、審査で落とされることほとんどありません。

しかし、転職先が創業からまだ間もない企業であれば信頼度が低い可能性があり、ローン審査に苦戦するでしょう。そういった点も、メガバンクから転職する際は考える必要があります。

環境の変化が大きい

メガバンクでしか働いた経験のない方は、転職後の環境の変化についていけないかもしれません。転職後に大きく異なってくる点は、以下の3つになります。

  • 働いている人の雰囲気・性格
  • 実力主義や成果主義での働き方
  • 業務内容

まず、メガバンクの特徴として挙げられるのが、真面目でかつ責任感の強い人が多く働いているという点です。これは、入行後に義務化されている資格試験であったり、お客様の金融資産を預かったりという業務内容からもイメージできることでしょう。

しかし、いざメガバンク以外の企業を見てみると、マイペースに仕事をする方であったり、仕事に対して投げやりな方だったりと、多種多様です。そのため、メガバンクでの当たり前を持ち込んでしまうと、カルチャーショックを受ける可能性があるでしょう。

また、昔は当たり前だった年功序列の仕組みも、現在の企業では徐々に当たり前ではなくなっており、実力主義や成果主義の企業も増えています。そのため、メガバンクから転職するのであれば、仕事の取り組み方も0から学び直す必要があるでしょう。

そして最後に、メガバンクは一般企業と業務内容もまったく異なります。メインの業務内容である預金業務・融資業務・為替取引はルーティンワークが多いですが、他の企業だと仕事内容が数か月ごとに大幅に変わってしまうケースなどもあるでしょう。

メガバンク銀行員が転職を成功させるためのポイント

ここからはメガバンクから転職する際の成功ポイントをご紹介していきます。

キャリアの棚卸をして強みを見つけておく

「銀行員の経験があるから」「メガバンク出身だから」という理由で、転職時に有利に働くことはありません。どのような業界出身だったとしても、求められるのはその人本人のスキルと人間性です。

転職活動を始める前に、自分の強みを整理しておくと転職活動がスムーズに進みます。今まで銀行員として働いてきて、自分の強みや得意分野は何なのかを棚卸ししておくのです。

例えば、金融業界の知識・営業力やコミュニケーション能力というように、転職活動においてアピールできる能力を整理しておきましょう。

銀行員の場合は特にキャリアプランを明確に!

異業種への転職をする際、銀行員は特に今後のキャリアプランをどう築いていきたいのか明確にしておく必要があります。メガバンクから一般事業会社に転職すると、多くの場合年収が下がる傾向にあります。

転職する理由は人それぞれですが、年収を下げてでも希望の会社を選ぶ理由は、当然説明できなければなりません。希望ポジションの採用があったとして、その会社でどういったことができるのか、具体的に考えておくのが転職成功のポイントです。

例えば、銀行出身者がベンチャー企業のCFOとして招かれることは多くあります。企業側から見ても「なぜベンチャー企業でCFOをやりたいのか?」 は、かなりの疑問であり当然質問される項目です。

面接前に、市場調査や企業研究をしっかりやっておくのも成功の秘訣でしょう。

転職に有利なタイミングを逃さない

メガバンクで働いていると、高年収でかつ安定しているので転職する気になかなかなれないことでしょう。しかし、転職には有利なタイミングがあれば、不利になってしまうタイミングもあります。

例えば、年齢的な部分でいくと40代より30代の方に選択肢が多く、自身のキャリアプランの方向転換もできるでしょう。つまり年齢が上がるにつれて、働く業界や職種の変更が難しくなってくるわけです。

そのため、メガバンクからの転職を考えているのであれば、なるべく早めに動いていくことが大事になるでしょう。ただし、新卒としてメガバンクに入行してから1年〜2年以内の転職となれば、また状況は変わります。

早期離職による懸念があったり、ビジネスマナーが身についてない可能性があったりするからです。最低でも3年間はメガバンクで働き、ビジネスマナーの基本が身についていると判断される、第二新卒の時期に転職するのがおすすめです。

メガバンク・金融業界からの転職におすすめの転職エージェント3選

メガバンク・銀行から転職を考えている場合には、転職エージェントを利用することをおすすめします。転職エージェントを利用するメリットは、多くあるでしょう。

また、転職に必要なサポートも無料で受けられます。転職先を迷われている方も、あなた専任のカウンセラーに相談することで、ご自身に最適な転職先が見つけられる可能性が高まるでしょう。

その他、ハイクラス向けの転職エージェントもあるので、こちらもご参考ください。

ビズリーチ

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/
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ビズリーチの特徴
  • 求人の4割が年収1,000万円以上
  • 利用者の7割が思いもよらぬ企業からスカウトが届いたと回答
  • 3人に2人が年収アップを実現

「ビズリーチ」は管理職や経営幹部層のハイクラス人材向けの求人を多く保有しています。

ヘッドハンターや企業から直接スカウトが届くため、自分の市場価値を診断したい方にもおすすめです。

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  • 高年収の求人情報が豊富
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▼ 口コミをもっと知りたい方はこちら
関連記事:ビズリーチの評判・口コミまとめ|利用の流れや活用のコツを紹介

MyVisionコンサルティング

MyVisionコンサルティング
公式サイト:https://my-vision.co.jp/
MyVisionコンサルティングの特徴
  • 優秀なコンサルタントによる質の高い転職支援
  • 多くの企業との強固なコネクション
  • 面接対策に強みがあり、大手人気コンサルへの転職支援実績は業界トップクラス

ハイクラス転職に特化したMyVisionコンサルティングは戦略ファーム出身のエージェントが多く在籍しています。

コンサルや事業会社、ベンチャー企業など多くの企業との強固なコネクションをもっており、ハイクラス転職を後押ししてくれるでしょう。

  • ハイクラス転職・年収アップを目指している方
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公開求人数4,141件
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ASSIGN(アサイン)

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ASSIGN(アサイン)の特徴
  • 20代・30代のハイクラス転職に特化
  • コンサル業界・大手IT企業への転職に強い
  • 価値観のヒアリングから始まる中長期のキャリア支援

ASSIGNは株式会社アサインが運営する、20代・30代のハイクラス層に特化した転職エージェントです。

コンサルティング業界や大手IT企業の求人に強く、銀行で培った財務知識や法人営業の経験を活かしてキャリアチェンジしたい方の選択肢になります。

初回面談では求人を紹介せず、まず価値観や将来像をじっくりヒアリングしてから、将来から逆算したキャリアプランを提案してくれます。

「銀行を辞めたいが、次に何をすべきか決めきれていない」という若手銀行員にとって、転職の軸を整理しながら進められるエージェントです。

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サービス名ASSIGN(アサイン)
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得意領域コンサルティング業界・IT業界(20代・30代のハイクラス層)
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まとめ

金融業界、メガバンクからの転職に限らず、あなたに最適な転職先を見つけるには、あなたが業界知識に強みがあるのか、職種経験に強みがあるのかをきちんと把握しておきましょう。

転職によってあなたの労働環境が改善したり、給与が上がったりすることはめずらしくありません。転職エージェントの利用は無料ですので、もし転職を考えている人は、一度キャリア相談だけでも行ってみることをおすすめします。

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・スムーズに年収の上がる転職ができたので、無駄な時間がかからなくて使い勝手が良かったです。 ・エージェント担当の方の機械的な対応に「仕事感がある」と感じた。
JACリクルートメントJACリクルートメント
★ 4.2
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・アドバイザーの方は外資系に関しても知識が高く、情報量も豊富だったので心強かったです。 ・ハイクラスな外資系企業に転職ができ非常に満足でした。
AMBIAMBI(アンビ)
★ 4.0
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・AMBIに職歴とプロフィールを登録しておくだけで、様々な有名企業からスカウトを貰う事が出来たので、スムーズに採用試験を進めて短期間のうちに転職することが出来ました。 ・IT関連の企業からのスカウトが豊富だったので、スキルを活かせる職場に転職することができました。
2026年9月時点
CAREER UP STAGE編集部
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「キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受け、専門領域に特化した転職エージェントを自社で運営する株式会社アシロ(東証グロース市場上場・証券コード:7378)の転職メディアです。当メディアは「コラムガイドライン」に基づき運営し、紹介している転職支援サービスは「ランキング概要」等を基準に選定・評価しています。

会社名株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
東証グロース市場上場(証券コード:7378)
URLhttps://asiro.co.jp/
本社所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目3番1号 新宿アイランドウイング4F
電話番号03-6279-4581
法人番号9011101076787
創業2009年11月
設立2016年4月
代表者代表取締役 中山博登
主な事業内容HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号:13-ユ-313782)
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転職・就活サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職・就活メディア編集部による、転職・就活エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。