IT業界はやめとけ?離職率・将来性・未経験からの転職成功ポイントまで解説

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IT業界はやめとけ?離職率・将来性・未経験からの転職成功ポイントまで解説
有料職業紹介許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが作成しています。

「IT業界はやめとけ」という声をネットで見て、踏み出せずにいませんか。

長時間労働、多重下請け、AI不安。どれも実在する問題ですが、構造を理解して企業を選べば回避できます。入る環境さえ間違えなければ、ITは市場価値を高め続けられる数少ない業界のひとつです。

この記事では、IT業界はやめとけと言われる5つの理由と離職率・将来性の実態をデータをもとに解説します。

未経験・文系からホワイト企業を選び抜くための判断軸と、ブラック企業を見分ける具体的なチェックポイントまで網羅しています。

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目次
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  1. IT業界はやめとけと言われる5つの理由
  2. 職種・環境別に見る「やめとけ」の実態
  3. IT業界の今後|拡大するIT需要とデータから見る将来性
  4. IT業界で働く5つのメリット
  5. IT業界に向いている人の特徴5つ
  6. IT業界に向いていない人の特徴2つ
  7. 未経験からIT業界への転職を成功させるコツ
  8. IT業界への転職におすすめの転職エージェント3選
  9. IT業界「やめとけ」のよくある質問
  10. まとめ|IT業界は最初の企業選びでキャリアが大きく変わる

IT業界はやめとけと言われる5つの理由

IT業界に「やめとけ」という声が絶えないのには、構造的な理由があります。

ネット上の声を整理すると、5つに集約されます。

ただし、すべての企業が当てはまるわけではありません。問題の構造を理解することで、入る企業を選び抜く判断軸が手に入ります。

労働時間が長くワークライフバランスを取りにくい

IT業界の労働時間は、他産業と比べて長い傾向があります。

厚生労働省「毎月勤労統計調査」をもとにした2024年のデータによると、情報通信業の月間総実労働時間は141.6時間で、産業計(126.9時間)を上回っています。所定外労働時間も15.8時間と、全産業平均の10.1時間の約1.5倍に達しています。(参照:厚生労働省「労働経済の分析」2025年版

特にシステム開発職では、納期前の集中的な残業が常態化しやすい構造があります。テストや修正作業が深夜まで続くことも珍しくありません。

クライアントとの仕様変更が頻発するプロジェクトでは工数の見積もりが崩れやすく、そのしわ寄せがエンジニアの労働時間に集中します。

一方、同じIT業界でも自社サービス開発企業やSaaS企業では、フレックス制やリモートワークを活用し、働き方の柔軟性を高めているケースもあります。

「IT=激務」と一括りにするのではなく、受託開発か自社開発かという業態の違いが、ワークライフバランスを大きく左右するのが実態です。

多重下請け構造で給料・スキルが停滞しやすい

IT業界特有の多重下請け構造が、給料とスキルの成長を同時に停滞させます。

PE-BANKが2025年11月に実施した調査によると、ITフリーランスエンジニアの49.5%が3社以上に跨る過重下請け構造の案件に参画した経験があると回答。そのうち98.2%が「過度なマージンを取られていると感じた」と答えています。

現場エンジニアに届く単価は、元請け単価から大幅に削られた水準になりがちな実態が浮き彫りになっています。(参照:PE-BANK「受発注元が3社以上に跨る"過重下請け構造"に対する意識調査」2025年

この構造は正社員でも同様です。雇用形態に関わらず、下流工程の会社に所属している限り、中間マージンによる単価の目減りと上流工程への関与機会の少なさという問題は変わりません。

さらに問題なのは、スキルへの影響です。下流工程の会社では、設計や要件定義といった上流工程に携わる機会がほとんど回ってきません。

コーディングや単体テストだけを繰り返す環境では、5年働いてもエンジニアとしての市場価値が上がりにくくなります。

回避するには、入社前に「自社サービスを持つ会社か」「上流工程の経験を積める環境か」を確認することが有効です。エージェント経由で応募する場合は、担当者に「下請け比率」を率直に聞いてみましょう。

常に最新技術を勉強し続けるプレッシャーがある

JavaScriptのフレームワーク、クラウドサービスの新機能、生成AIへの対応など、技術の更新サイクルは年単位ではなく月単位で動いています。多くのエンジニアが業務時間外にも学習を続けているのは、この速度についていくためです。

5年前に習得したスキルが今も通用するとは限らない業界です。「学ぶのが好き」な人には刺激的な環境ですが、仕事が終わったら完全にオフにしたい人には重荷になります。

ただし、学習負担の大きさは職種や企業によって差があります。SREやクラウドエンジニア、フロントエンドエンジニアでは、求められる知識や追うべき技術の変化のしかたが異なるもの。

自分の得意領域を絞って深掘りする戦略をとれば、「全部を追いかけなければならない」という消耗は十分に抑えられます。

精神的・体力的なストレスが蓄積しやすく離職率が高い

IT業界は、納期・品質・人間関係の3つのプレッシャーが重なりやすい環境です。

クライアントからの無理な要求、チーム内の技術格差、深夜のバグ対応。これらが同時に重なる局面では、精神的な消耗が急速に進みます。

厚生労働省の調査によると、メンタルヘルス不調による退職者が「いる」と回答した割合は、情報通信業が9.8%で調査対象の業種の中で最も高い水準でした。(参照:厚生労働省「労働安全衛生調査」

一方で、入社前に「残業時間の実態」「有給取得率」「チームの平均在籍年数」を調べることで、ハイリスクな職場をある程度ふるい落とせます。

AIの台頭により将来の仕事が奪われる不安がある

内閣府の調査によると、AIの影響は職業を完全に置き換える「代替型」と、人の労働を補助して生産性を高める「補完型」の2つに分けて考える必要があるとされています。

日本国内の調査でも、AI等の新しい技術の導入によって反復的な作業は減少する一方、複雑な問題への対応は増加する傾向が確認されました。

AI導入済みの職場では仕事のやりがいが高まったと感じる労働者が多い一方、ストレスの増加を感じる声もあり、業務内容そのものが変化していく実態がうかがえます。(参照内閣府「世界経済の潮流2024年Ⅰ」[1] 

定型的な業務はAIに代替されやすい一方、コーディングだけでなく要件定義や設計、トラブルシューティングといった非定型な判断業務は、AIに補完されながら人が担い続ける可能性が高い領域です。

「AIを使いこなす側」に立てるエンジニアの価値は高まっています。AIを脅威ととらえるより、自分の武器にする視点が、長く活躍するための現実的な戦略です。

職種・環境別に見る「やめとけ」の実態

「IT業界はやめとけ」という声は、実は職種や働く環境によって中身がまったく違います。

SEとPGとSESでは、直面する課題もリスクの性質もまったく異なります。自分が想定するポジションを念頭に置きながら確認してみてください。

システムエンジニア(SE)|調整業務や責任の重さ

SEへの批判の多くは、コードを書けない現実と、トラブル時に矢面に立たされる重さに集約されます。

SEは設計・要件定義・顧客折衝を担うポジションです。開発工程の上流を担う分、クライアントと開発チームの間に立つ調整役になりがちで、純粋な開発作業に割ける時間が想像より少なくなります。

「エンジニアとして入社したのに、会議とメール対応で一日が終わる」という感覚は、SE経験者から繰り返し語られる不満のひとつです。

さらに、システム障害が発生したときの責任の重さも無視できません。深夜のトラブル対応、クライアントへの謝罪、再発防止の報告書作成が重なると、心身の消耗が急速に進みます。

ただし、この「調整力と責任感」が身につくと、プロジェクトマネージャやITコンサルタントへのキャリアパスが開きます。

技術だけでなく、ビジネス視点も磨きたい人にとっては、むしろ成長の機会が多い環境です。

入社前に「開発比率はどのくらいか」「SEが直接コードを書く機会はあるか」を面接で確認することで、ミスマッチを防げます。

プログラマー(PG)|低単価な単純作業とIT土方のイメージ

2ch系の掲示板で「IT土方」と揶揄されるのは、主にPGポジションです。

詳細設計書に従ってコードを書くだけの作業に終始する環境では、自分の判断や創意工夫が入る余地がほとんどありません。

仕様書通りに手を動かす作業の繰り返しは、熟練度が上がっても単価に反映されにくい構造になっています。

問題の根にあるのは、受託開発の多重下請け構造です。元請けが設計を持ち、下流のPGには「仕様通りに書く」役割しか割り当てられないケースが多く、主体的な技術判断を経験できないまま年数だけ重ねがちになります。

一方、自社プロダクトを持つ会社のPGは状況が異なります。設計段階から関与でき、技術選定の議論にも参加できる環境では、同じPG職でもキャリアの伸び方が大きく変わるものです。

応募先を選ぶ際は、「自社プロダクトの開発割合」と「技術ブログや登壇実績の有無」を調べると、エンジニアの裁量度を測る目安になります。

中小IT・客先常駐(SES)|現場ガチャと帰属意識の欠如

SESで最も多く語られる不満が、「現場ガチャ」と呼ばれる配属先の当たり外れです。

SES(システムエンジニアリングサービス)は、雇用元の会社とは別のクライアント先に常駐して働く形態です。どの現場に配属されるかは会社とクライアントの契約次第で、エンジニア本人の希望が通るとは限りません。

「現場によって環境が全然違う」「良い現場に当たれるかどうかで満足度が変わる」という声はSESエンジニアの間で広く語られており、配属先の当たり外れが満足度を大きく左右するのが実態です。

帰属意識の欠如も課題のひとつです。常駐先では「お客さんの会社の人」として扱われ、雇用元の会社とも物理的に離れる分、どちらにも馴染めない感覚を抱くエンジニアがいます。

また、将来設計が立てにくい点も無視できません。契約終了のたびに次の現場が変わり、特定のドメインや技術スタックを深掘りしにくい環境では、専門性が拡散しがちになります。

SESを選ぶなら、「案件選択の裁量があるか」「希望するジャンル・技術スタックを事前に確認できるか」を入社前に詳しく聞いておくことが、後悔を防ぐ具体的な手立てになります。

IT業界の今後|拡大するIT需要とデータから見る将来性

「やめとけ」という声がある一方で、IT業界の需要は今後も拡大し続けます。

経済産業省がみずほ情報総研に委託した「IT人材需給に関する調査」(2019年)によると、2030年には最大約79万人のIT人材が不足すると試算されています。(出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査」2019年4月

DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、製造・金融・医療・流通など、あらゆる産業でシステム開発と運用の需要が拡大中です。IT企業だけでなく、事業会社が自社でエンジニアを抱える「内製化」の流れも加速しており、エンジニアを必要とする企業の裾野は広がり続けています。

需要が供給を大きく上回る状況は、エンジニアにとって交渉力の強さを意味します。

スキルを持ったエンジニアは転職市場でも引き合いが強く、年収アップや条件改善を実現しやすい立場にあります。

未経験からの参入でも、環境と努力次第で年収500万円以上のポジションへのステップアップを狙える業界です。問題は業界ではなく、入り口の選び方にあります。

IT業界で働く5つのメリット

ネガティブな声が目立つ一方で、IT業界には他の産業では得にくい大きな魅力があります。

スキルの資産性、年収の高さ、働き方の柔軟性、実力主義の評価制度、そして社会への貢献感。この5つを知ることで、業界への見方が変わるはずです。

どこでも通用するスキルが身につく

IT業界で得たスキルは、特定の会社や業種に縛られない「ポータブルなスキル資産」になります。

Pythonやクラウド設計、データ分析といった技術は、IT企業だけでなく、金融・製造・医療など、あらゆる業界で需要があります。「この会社でしか通じないやり方」ではなく、市場全体で評価されるスキルを積み上げられるのがIT職の強みです。

スキルが身についている状態は、転職や独立の選択肢を常に持てる状態とほぼイコールです。

「会社が傾いたら終わり」という不安が薄れ、精神的な安定感につながります。副業で案件を受ける、フリーランスに転向するといった動き方も、他業種より現実的な選択肢として手の届く範囲にあるのがIT職の特徴です。

最初の数年に集中して実力を磨くことで、転職・独立・副業といった選択肢が広がりやすくなります。

給与水準が高く高年収を狙える

技術系(IT/通信)職の平均年収は469万円で、販売・サービス系(340万円)や事務・アシスタント系(353万円)と比べて高い水準にあります。(参照:doda「平均年収ランキング」2025年

職種分類平均年収
専門職(コンサル/監査法人等)619万円
企画/管理系580万円
技術系(IT/通信)469万円
技術系(建築/土木)446万円
クリエイティブ系396万円
事務/アシスタント系353万円
販売/サービス系340万円

さらにキャリアを積むと、年収は大きく伸びます。

厚生労働省 job tagの統計によると、職種別の平均年収は以下の通りです。(参照:厚生労働省 job tag

職種平均年収スキル上位(ITSSレベル5以上)
の年収レンジ
SE(Webサービス開発)578.5万円600〜950万円
AIエンジニア609.8万円600〜950万円
データサイエンティスト611.9万円700〜1,100万円
SE(基盤システム)/クラウドエンジニア889万円600〜950万円
プロジェクトマネージャ(IT)889万円700〜1,100万円

年功序列の給与体系が残る業界では、20代のうちは給与が上がりにくい構造が続きます。一方でIT業界は、スキルと実績次第で30代を待たず年収600〜800万円台に到達するエンジニアも珍しくありません。

スペシャリストとしてのキャリアを積めば、年収1,000万円超も現実的な水準です。AIエンジニアやデータサイエンティスト、プロジェクトマネージャといったポジションへのステップアップが、高年収への具体的なルートになります。

テレワークなど柔軟な働き方ができる

IT業界のテレワーク導入率は全産業の中でも最上位水準にあり、場所を選ばない働き方がしやすい環境です。

パーソル総合研究所「第十回・テレワークに関する調査」(2025年7月)によると、情報通信業のテレワーク実施率は56.3%で全業種中最上位

成果物がデータである仕事の性質上、オフィスに出社しなくても業務が完結するケースが多く、フルリモートや週1出社といった働き方を選べる会社が増えています。(参照:パーソル総合研究所「第十回・テレワークに関する調査」2025年7月

通勤がなくなることで、1日1〜2時間分の時間を学習や家族との時間に充てられます。フレックスタイム制を採用している会社では、朝型・夜型など自分のリズムに合わせた働き方が可能です。

子育て中の方や、地方在住のまま都市部の企業で働きたい方にとって、IT職の柔軟性は大きなメリットになります。

年齢に関係なく実力で評価される

IT業界は年齢よりもアウトプットの質と量で評価される文化が根付いています。

入社3年目でも突出した成果を出せばチームリーダーやテックリードに抜擢されるケースもあり、「年下の上司」「20代のマネジャー」が珍しくない環境です。

製造業や金融業では勤続年数が給与や役職に直結する年功序列の仕組みが残っている中、IT業界では努力と成果が評価に直結しやすい文化があります。

成果を数字で示しやすいエンジニア職は特に、評価の根拠が見えやすく、納得感を持ちながら働けます。「頑張っても報われない」という感覚が生まれにくいのも、IT業界が選ばれる理由のひとつです。

社会貢献度が高くやりがいがある

IT業界のやりがいとして多くのエンジニアが挙げるのが、自分が作ったものが社会に直接届く実感です。

行政のDX化、医療記録のデジタル管理、物流の自動化、教育のオンライン化。あらゆる産業の変革の中心にITがあります。自分が開発に関わったシステムが多くの人の日常を支えているという体験は、IT業界ならではのものです。

最先端の技術に日常的に触れられる環境も、知的好奇心の強い人には大きな刺激になります。

生成AI、量子コンピューティング、IoTといった新技術が次々と実用段階に入る今、「時代の変わり目の現場にいる」という感覚は他の多くの業種では得にくいものです。

社会を変える仕事に携わりたい人にとって、IT業界ほど充実感を得やすい業種は多くありません。

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IT業界に向いている人の特徴5つ

「IT業界に向いているかどうか」は、スキルの有無より資質で決まります。入社後にどう動けるかを左右するのは、技術よりもこうした特性です。

協調性が高い人

IT開発はチームで動く仕事です。一人では完結せず、協調性のなさがそのままシステムの品質に直結します。

設計・開発・テスト・リリースは複数人で分担して進めます。認識のズレが生じたまま進むと、後工程で致命的なバグや手戻りが発生するのが実態です。

報告・連絡・相談を丁寧にこなせる人は、チーム全体の生産性を底上げできます。「コードが書けること」と同じくらい、周囲と円滑にやり取りできる力が現場では重宝されるものです。

柔軟性がある人

IT業界では、仕様変更や方針転換が日常的に起こります。変化を「当然のこと」として受け入れられる人が、長く活躍できます。

クライアントの要望は開発途中でも変わり、技術トレンドも年単位で入れ替わります。「決めたことを粛々と進めたい」タイプの人には、想定外の連続が大きなストレスになりがちです。

一方、変化をむしろ楽しめる人には、新しい技術や課題に素早く対応できるチャンスが常に訪れます。

率先して行動できる人

IT業界で成長する人の共通点は、答えを待たずに自分で動く「自走力」です。

エラーに直面したとき、誰かに答えを求めるだけでは成長が止まります。

公式ドキュメントを読む、Stack Overflowで調べる、試してみる、という一連の行動を自然にとれる人が、短期間でのスキルアップが実現しやすいです。

「指示待ち」のスタンスでは、変化の速い現場ではついていけなくなります。

論理的思考力をもつ人

プログラミングの本質は「問題を論理的に分解して解決する」作業です。コードよりも、考え方の構造が問われます。

バグの原因を特定するときも、新機能を設計するときも、「なぜそうなるのか」を順序立てて考えられる人のほうが、解決までの時間が短くなります。

数学が得意である必要はありません。物事を因果関係で捉えて整理する習慣があれば、ITの現場でも十分に通用するものです。

最新のIT技術に関心がもてる人

IT業界では、技術への関心そのものがキャリアを加速させる燃料になります。

新しいフレームワークや生成AIツールの情報を、義務感ではなく興味から追える人は、学習コストが下がります。好奇心に任せてトレンドをキャッチアップし続けられる人は、市場価値が自然と高まっていくものです。

「勉強しなければいけない」ではなく「新しい技術が出たら試してみたい」という感覚を持てるかどうかが、長期的な活躍を左右します。

IT業界に向いていない人の特徴2つ

向いている人と同じくらい大切なのが、「向いていない人の特徴」を知ることです。

自己分析なく飛び込んで早期離職するパターンには、共通した傾向があります。入社前に一度、自分に当てはまらないかを確認してみてください。

一人作業を好む人

「黙々とコードを書く仕事」というイメージは、現実とかなりずれています。

実務では、仕様の確認・進捗共有・レビュー依頼・障害報告など、コミュニケーションが一日の大半を占めます。他のメンバーへの連絡を後回しにする癖があると、認識のズレが積み重なり、最終的に大きなバグや手戻りを生みます。

「コードだけ書いていたい」という動機で入社した人が、対人コストの多さに疲弊して離職するケースは珍しくありません。

楽をしたい・中長期的な努力を継続できない人

「ITは稼ぎやすそう」「在宅ワークで楽そう」という動機だけで入ると、現実との落差に早い段階でぶつかります。

プログラミングスキルは短期間では身につきません。土台となる概念を理解することから始まり、エラーとの格闘やコードレビューでの指摘の消化まで、どれも地道な積み重ねが前提です。すぐに成果を求める人には向かない学習プロセスです。

技術の更新サイクルが速いIT業界では、「一度覚えれば終わり」という場面はほぼありません。入社後も継続的に学び続ける意欲がなければ、市場価値を維持しにくくなります。

「楽に稼ぎたい」という動機だけでは、業界で長く活躍するための原動力として不十分です。

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未経験からIT業界への転職を成功させるコツ

未経験からITへの転職を成功させている人には、共通した準備の型があります。

やみくもに応募するのではなく、自己分析から始めて、事業形態の理解、企業研究、スキルの証明、エージェントの活用へと段階を踏むことで、入社後の後悔を大幅に減らせます。

転職理由を明確にし自身のスキルを棚卸しする

転職活動の軸が曖昧なまま動くと、入社後に「思っていたのと違う」という結末になりがちです。

まず「なぜITなのか」「今の仕事の何を変えたいのか」を言語化することから始めましょう。

「安定していそう」「稼げそう」という動機は、面接でも現場でも崩れやすく、長続きしません。

「論理的に物事を解決する仕事がしたい」「リモートで働きながらスキルを積みたい」など、具体的な言葉に落とし込むことが先決です。

次に、現職で培ったスキルを棚卸しします。以下のようなポータブルスキルは、IT職でも十分に活きます。

  • コミュニケーション力・調整力
  • 業務改善・課題解決の経験
  • 数字の管理・データ整理
  • 文書作成・情報の言語化

「自分にはITの知識がない」と感じている人ほど、既存のスキルを過小評価しがちです。まず持っている強みを書き出すことで、面接でのアピール軸が固まります。

自社開発・受託・SESなど事業形態の違いを正しく理解する

IT企業は「ひとくくり」ではありません。入社前に事業形態を理解しておくことが、ミスマッチを防ぐ上で最も重要な準備です。

スクロールできます
形態特徴メリット注意点
自社開発自社プロダクトを内製で開発上流から携われる

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求人数が少なく競争が激しい
受託開発クライアントから依頼を受けて開発多様な案件に触れられる多重下請け構造に入りやすい
SESエンジニアをクライアント先に常駐未経験でも入りやすい現場ガチャ・帰属意識の希薄さがある

未経験者にはSESが最も入りやすい反面、環境の当たり外れが大きいです。

スキルを深めたい人には自社開発企業が向いていますが、倍率が高く転職難易度も上がります。

受託開発の場合は、元請け直請けか多重下請けかを事前に確認することが重要です。応募前に「下請け比率はどのくらいか」を担当エージェントに聞いておきましょう。

企業・業界研究を徹底しホワイトな環境を厳選する

「ホワイトかどうか」は、表面の待遇だけでなく、収益構造と人事評価の仕組みで判断できます。

確認方法チェックポイント
求人票を見るみなし残業時間が月40〜80時間を超えていないか
常時大量採用を続けていないか
企業の収益構造を調べる直請け案件の比率が高いか
多重下請け依存でないか
定着率・離職率を調べる有給取得率が全産業平均(※66.9%)を下回っていないか
3年以内の離職者が多くないか
評価制度を確認する年功序列ではなく、成果・スキル・貢献度で評価されるか
育成文化を確認する研修制度
資格支援
1on1の頻度はどうか
※参照:厚生労働省「令和7年就労条件総合調査」

面接では「直近1年でチームから何人退職しましたか」と率直に聞いてみましょう。

答えを濁す会社は環境への自信が低い場合があります。研修制度の内容を聞いて明確な答えが返ってこない場合も要注意です。

エージェント経由で応募する場合は、担当者に「下請け比率」を確認しておくとさらに精度が上がります。

基礎スキルを身につけ客観的な資格を取得する

未経験転職では、意欲だけでなく「スキルの証明」が選考通過率を大きく左右します。

IT業界未経験者が最初に目指すべき資格はITパスポートです。IT全般の基礎知識を網羅しており、合格することで「業界の基本的な言語を理解している」という証明になります。

ITパスポートに加え、希望職種に応じてプログラミングスクールでのポートフォリオ作成も有効です。GitHubにコードを公開しておくと、採用担当者が実力を直接確認できます。

独学で進める自信がない場合は、プログラミングスクールの活用も選択肢のひとつです。

IT特化型のエージェントを活用して非公開求人を探す

IT特化型のエージェントを使うと、一般の求人サイトには載っていない非公開求人にアクセスできます。

非公開求人には、残業が少ない・自社開発・高待遇といった条件の良いポジションが集まりやすく、エージェントを使わなければ出会えない求人が数多く存在します。

IT特化エージェントを選ぶ利点は、求人の質だけではありません。

  • 残業実態やチームの雰囲気など、現場の踏み込んだ内情を教えてくれる
  • 職務経歴書・面接対策をIT職種に特化した視点で添削してくれる
  • 技術スタックの書き方や未経験の意欲の伝え方までフォローしてくれる

こうしたサポートをフルに活用することが、転職成功の確率を引き上げる近道です。

ヘルプデスクやテスターから段階的に実務経験を積む

未経験からIT業界に入る最短ルートのひとつが、ヘルプデスクやテスターからキャリアを始める「下積み戦略」です。

エンジニア職は実務経験を重視します。スクールや資格がいくら揃っていても、「現場での動き方」を知らない人材は採用リスクと見なされることがあります。

職種得られる経験次のステップ
ヘルプデスクシステムの仕組みとユーザー視点の両方インフラ・SE職への移行
QAテスター品質管理の観点からシステム構造を理解開発職へのスムーズな移行

最初から高単価ポジションを狙うより、1〜2年の実務経験を積んでから開発職にステップアップする方が、長期的に年収・スキルともに伸びやすいです。入り口にこだわりすぎず、「IT業界に足場を作る」という発想で最初の一歩を踏み出しましょう。

IT業界への転職におすすめの転職エージェント3選

IT業界への転職で失敗しないためには、エージェント選びが重要です。

未経験者に寄り添ったサポートがあるか、企業の内情を知っているか、ホワイト企業の求人を持っているか。この3点を軸に、特におすすめのエージェントを3社紹介します。

サービス名最大の強みこんな人におすすめ
ユニゾンキャリアブラック企業を排除した企業選別の厳しさホワイト企業を厳選したい人
PITキャリア元エンジニアアドバイザーによる月10人限定の手厚いサポートSES脱出・上流工程を目指したい人
マイナビジョブ20's IT大手グループの安心感×未経験OK求人76%超(大手の安心感で転職したい20代

ユニゾンキャリア|IT未経験に特化した手厚いサポート

ユニゾンキャリア(エンジニア)
公式サイト:https://unison-career.jp/
ユニゾンキャリア(エンジニア)
公式サイト:https://unison-career.jp/
公開求人数非公開
未経験歓迎求人数非公開
リモート・在宅求人数非公開
※2026年6月時点
ユニゾンキャリアの特徴
  • IT業界出身アドバイザーが業界の裏側まで詳しく説明してくれる
  • 優良企業5,000件超(1)の内部情報をもとに求人を紹介してくれる
  • Google口コミ4.8点(2)と顧客満足度が高く、サポートの質に定評がある

ユニゾンキャリアは、ブラック企業を排除した優良IT企業5,000件超の求人だけを紹介する、企業選別の厳しさが最大の強みです。

掲載企業を1社ずつ直接審査した上で求人を紹介しており、残業実態や職場の雰囲気といった内部情報まで踏み込んで説明してくれます。

大量の求人を提示するのではなく条件に合う企業だけを厳選して紹介してくれるため、ブラック企業を避けてホワイトな環境を探したい人に向いています。

アドバイザーの多くがIT業界出身で、業界の裏側や職種ごとの実態を具体的に教えてもらえる点も心強いです。

Google口コミ4.8点と顧客満足度の高さが、サポートの質を裏付けています。

※1 2024年2月時点/ユニゾンキャリアの自己評価に基づく表現であり、将来の成果を保証するものではありません。
※2 2024年1月時点

こんな人におすすめ
  • IT業界の内情をしっかり理解した上で転職先を慎重に選びたい人
  • ブラック企業を避け、ホワイトな優良企業に絞って転職したい人
  • 未経験からのIT転職に不安や疑問を多く抱えている20代の人
サービス概要
サービス名ユニゾンキャリア
運営会社株式会社ユニゾン・テクノロジー
対象年代20代〜30代
対応地域全国
利用料金無料
公式サイトhttps://unison-career.jp/job-change/

PITキャリア|キャリア形成からスキル習得まで伴走

PITキャリア
公式サイト:https://pit-job.net/career-new/
PITキャリア
公式サイト:https://pit-job.net/career-new/
公開求人数非公開
未経験歓迎求人数非公開
リモート・在宅求人数非公開
※2026年6月時点
PITキャリアの特徴
  • 元エンジニアのアドバイザーが業界のリアルを本音で教えてくれる
  • 月10人限定サポートで一人ひとりに徹底的に向き合ってくれる
  • 書類通過率85%)・内定率80%(1)の実績を誇る選考対策が受けられる

PITキャリアは、月10人限定・元エンジニアのアドバイザーが現場レベルの情報を本音で届ける、手厚いサポートが強みのエージェントです。

残業の実態やブラックSES企業の見分け方まで、求人票には載らない情報を正直に教えてくれます。条件に合う求人だけを厳選して紹介してくれるため、大手エージェントのように大量の求人を自分で絞り込む手間がありません。

書類通過率85%・内定率80%という実績を誇り、面接対策は回数無制限・365日24時間対応で受けられます。

転職後3ヶ月の定着率97%2)が入社後のミスマッチの少なさを裏付けており、平均年収アップ幅も70万円(3)と高水準です。

※1 2025年9月23日時点
※2 2025年8月~12月時点
※3 2025年8月~12月に入社された方の3ヶ月継続率

こんな人におすすめ
  • SESや下請け環境から自社開発・上流工程への転職を目指したい人
  • ブラックSES企業の具体的な見分け方まで踏み込んで相談したい人
  • 未経験でIT転職の進め方が全くわからず、不安を抱えている20代
サービス概要
サービス名PITキャリア
運営会社株式会社ラストデータ
対象年代20代〜30代
対応地域全国(オンライン対応)
利用料金無料
公式サイトhttps://pit-job.net/career-new/

マイナビジョブ20's IT|20代のIT転職に強い

公開求人数非公開
未経験歓迎求人数非公開
リモート・在宅求人数非公開
※2026年6月時点
マイナビジョブ20's ITの特徴
  • マイナビグループの実績とノウハウを活かした求人紹介が受けられる
  • 未経験OK求人が76%以上()で、ポテンシャル採用の求人が豊富にある
  • 適性診断をもとにしたキャリアカウンセリングを無料で受けられる

マイナビジョブ20's ITは、マイナビグループが運営する20代特化のIT転職エージェントで、未経験OK求人が全体の76%以上を占めています。

研修・教育環境の整った企業への転職を目指せる点が強みで、登録者の78%以上が25歳以下()という実績が示す通り、第二新卒や既卒にも強いサービスです。

エンジニア専任のアドバイザーがIT職の実態説明からキャリア設計・面接対策まで一貫してサポートしてくれます。適性診断を活用したカウンセリングも受けられるため、自分に合う職種がわからない未経験者でも方向性を整理しやすいのが強みです。

入社後3ヶ月の定着率は94.6%1)と高く、入社後のミスマッチが少ない点も評価されています。

※1 2023年10月1日~2024年9月30日に入社された方の3ヶ月の定着率

こんな人におすすめ
  • 大手グループの安心感のもとでIT転職を進めたい20代の人
  • エンジニアとしての適性や方向性をゼロから整理したい未経験の人
  • マイナビの求人ネットワークを活用して転職先の選択肢を広げたい人
サービス概要
サービス名マイナビジョブ20's IT
運営会社株式会社マイナビ
対象年代20代(第二新卒・既卒含む)
対応地域全国
利用料金無料
公式サイトhttps://mynavi-job20s.jp/landing/it

IT業界「やめとけ」のよくある質問

IT業界への転職を考えるとき、よくある疑問にデータと現実の両面からまとめて答えます。

文系・未経験でもIT業界に転職できる?

文系・未経験からのIT転職は、十分に実現できます

プログラミングは独学や研修で習得できる技術であり、入社時点でのコーディングスキルよりも「自分で調べて解決する習慣があるか」を重視する企業が増えています。

文系出身者がITで強みを発揮しやすいのが、要件定義やクライアント対応の場面です。言語化能力や調整力は、技術職でも高く評価されます。

未経験からの転職では「自学自習の姿勢」が選考の鍵です。GitHubにコードを載せる、ITパスポートを取得するなど、学習の証拠を示せると内定率が大きく上がります。

女性がIT業界で働くのはきつい?

IT業界は全産業の中でもテレワーク率が高く、女性が働きやすい環境が整いやすい業種です。

成果物がデータで完結するIT職は、出社を必須としない企業が多く、育児や家族のライフイベントに合わせて働き方を調整しやすいです。産休・育休後の復職実績がある会社も増えており、大手IT各社のサステナビリティレポートでは取得率の改善が数値で確認できます。

ただし、受託開発の現場では納期前の残業が発生しやすく、勤務時間の安定度は会社と職種によって差があります。

ワークライフバランスを優先するなら、自社開発企業・フレックス制導入企業・リモート比率の高い会社を軸に探すのが現実的な方法です。入社前にOpenWorkで「女性の働きやすさ」のスコアを確認しておくことも有効です。

30代未経験からでもエンジニアになれる?

30代未経験からのIT転職は可能ですが、20代とは戦い方が変わります

20代のポテンシャル採用が通りやすいのに対し、30代では前職の経験との掛け合わせが求められます。営業経験があればITセールスやプリセールス、医療従事者ならヘルスケアITと、専門ドメインとITを組み合わせる方向性が採用市場では評価されます。

まずは転職するIT領域を1〜2つに絞り、その分野の基礎資格と実務に近いポートフォリオを作ることが、30代転職の最短ルートになります。

IT業界の離職率は本当に高い?

IT業界(情報通信業)の離職率は10.2%で、全産業平均の14.2%を4ポイント近く下回っています。(参照:厚生労働省「令和6年雇用動向調査」)

「ITは離職率が高い」というイメージは、ネット上のネガティブな声が広まりやすい構造の中で増幅されてきた側面があります。離職者の多くは、環境への不満による退職ではなく、より好条件の企業へのキャリアアップ転職です。

IT人材は需要が供給を上回る状況が続いているため、スキルを身につけた人材が積極的に市場に出る動きは業界全体で活発です。

「離職が多い=ブラック」ではなく、「キャリアアップの選択肢が多い業界」と捉える視点が実態に近いといえます。

IT業界をやめてよかったと感じる人の特徴は?

IT業界を離れてよかったと感じる人には、共通したパターンがあります。

技術への関心を最後まで持てず、学習を苦痛として感じ続けた人です。義務感だけで毎日勉強を続けることは長続きしにくく、5年後も同じ状態が続くと判断した時点で撤退を選ぶのは合理的な判断です。

変化の少ない定型業務を好む人も、IT業界の絶え間ない変化がストレス源になりやすい傾向があります。

ただし、IT業界を離れた後も「ITを使う仕事」に就くことで強みを発揮している人は多くいます。事務・企画・マーケティングなど、ITリテラシーが武器になる職種への転身は、IT経験を無駄にしない現実的な選択肢です。

IT業界で働くのに英語力は必要?

国内案件を中心に働く分には、英語力は必須ではありません。ただし、あると確実に有利になります。

最新技術のドキュメントや公式リリースは英語が多く、英語の技術記事を読める人はキャッチアップのスピードで差をつけられます。日常業務で英語を使わない現場でも、情報収集のスピードという形でスキルに差が出るのが実態です。

外資系企業やグローバルプロジェクトでは、英語力が年収に直結します。英語が使えるエンジニアとそうでないエンジニアの間では、同スキルでも年収帯が異なるケースがあります。

まずはエンジニアとしての技術力を優先して磨き、ある程度土台が固まった段階で英語力の強化に取り組むのが、学習の優先順位として現実的です。

まとめ|IT業界は最初の企業選びでキャリアが大きく変わる

「IT業界はやめとけ」という声は、IT業界全体ではなく、特定の企業・職種・働き方への警告です。構造的なリスクを理解した上で環境を選べれば、ITは市場価値を高め続けられる数少ない分野のひとつです。

入口の選び方さえ間違えなければ、同じIT業界でもまったく異なるキャリアが開けます。

まずはIT特化型エージェントへの無料相談で、自分の市場価値を客観的に把握することから始めてみてください。

以下に当てはまる方は、ぜひ一度相談してみてください。
  • 未経験・文系からITに転向したい人
  • 多重下請けから抜け出し、自社開発企業に移りたい若手SE
  • ブラック企業を避けてホワイトなIT環境を探している人

一人で抱え込まず、IT業界を知る担当者に頼ることが、転職成功への近道です。

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キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業許可番号13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが運営する転職メディアです。当メディアは「コラムガイドライン」に基づき運営しています。また、サイト内で紹介している転職支援サービスは「ランキング概要」等を基準に選定・評価しています。
会社名 株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
2021年7月20日 東証グロース上場(7378)
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設立日 2009年11月
代表者(代表取締役社長) 中山博登
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CAREERUPSTAGE編集部

転職・就活サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職・就活メディア編集部による、転職・就活エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。

エージェント診断
DIAGNOSE
目次
  1. IT業界はやめとけと言われる5つの理由
  2. 職種・環境別に見る「やめとけ」の実態
  3. IT業界の今後|拡大するIT需要とデータから見る将来性
  4. IT業界で働く5つのメリット
  5. IT業界に向いている人の特徴5つ
  6. IT業界に向いていない人の特徴2つ
  7. 未経験からIT業界への転職を成功させるコツ
  8. IT業界への転職におすすめの転職エージェント3選
  9. IT業界「やめとけ」のよくある質問
  10. まとめ|IT業界は最初の企業選びでキャリアが大きく変わる
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