【厳選】20代男性におすすめの転職サイト5選を徹底解説!

CAREER UP STAGEは、転職・就活サイトやエージェントを『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。転職・就活エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説します。
20代男性おすすめ転職サイト
転職サービス(リクルート・マイナビ等)のプロモーションを含みます。
有料職業紹介(許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社アシロが作成しています。

「転職もアリかな……」そう思って「転職サイト」と検索してみたものの、たくさんのサービスが出てきて、どれを使えばよいか迷っていませんか?

世の中にはたくさんの転職サイトがあり、どれを利用するか迷うのは転職活動初心者あるあるです。

重要なのは、あなたの現在の立場と転職目的にしっかりマッチするサイトを選ぶこと。

第二新卒なら「ポテンシャル重視」、経験者なら「スキル活用」、異業種転職なら「未経験歓迎」に強いサイトが必要です。

この記事では、20代の男性におすすめの転職サイトを5選厳選してご紹介しています。

あなたにとって理想の転職を実現させるために、ぜひ最後まで読んでみてください。

1分で無料登録!
20代におすすめの 転職エージェント5社
総 合
詳 細
評 判
エージェント 求人数 ポイント 公式サイト
ビズリーチビズリーチ
★ 5.0
公開求人数
6.5万件
非公開求人数
非公開
【年収500万円以上の方向け】レジュメ登録してスカウトを待つだけで自分の市場価値がわかる。コンサルタントを自分で指名できる。
リクルートエージェントリクルートエージェント
★ 4.8
公開求人数
約82万件
非公開求人数
約24万件
まず必ず登録すべき、業界最大手エージェント。圧倒的求人数と内定数で、各業界や職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント
★ 4.6
非公開
人材大手マイナビが運営する転職エージェント。特に20~30代からの支持が高く、有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有
dodax doda X
★ 4.2
公開求人数
12万件
非公開求人数
非公開
【年収600万円以上の方!】スカウトを待つことも自分で応募することも可能。
dodadoda
★ 4.0
公開求人数
28.9万件
非公開求人数
3.2万件
新しい環境にチャレンジしたい方にも、今までのキャリアを活かしたい方にもおすすめの、圧倒的な顧客満足度を誇る最大級の転職エージェント
2026年10月1日時点
エージェント 相性のいい年代 相性のいい地域 公式サイト
ビズリーチビズリーチ
★ 5.0
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
リクルートエージェントリクルートエージェント
★ 4.8
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント
★ 4.6
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
dodax doda X
★ 4.2
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
dodadoda
★ 4.0
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
2026年10月1日時点
エージェント 評価 クチコミ 公式サイト
ビズリーチビズリーチ
★ 5.0
口コミを読む
・情報収集目的で使いましたが、多くのスカウトをもらえました。 ・無課金でも年収アップ転職ができるときいて使いました. 無料期間を有効活用することをお勧めします。
リクルートエージェントリクルートエージェント
★ 4.8
口コミを読む
・求人数、セミナーが充実していて、アドバイザーさんのサポートが手厚かったです。 ・HPの使い勝手が良く、絞り込み検索機能が使いやすい!
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント
★ 4.6
口コミを読む
・面接対策や履歴書添削などを手厚くおこなってくれました。 ・ハイキャリア向けの求人は少なめですが、未経験分野への転職も可能で、自分の可能性を広げられます。
dodax doda X
★ 4.2
口コミを読む
・職務経歴書の添削がとても丁寧だったことで、有利に転職活動を行うことができました。 ・ヘッドハンターから仕事を紹介してもらえるため、心強さと自分の時間を大幅に削れる。
dodadoda
★ 4.0
口コミを読む
・比較的、業種分けがしっかりとされていて、特定の業種の求人だけを確認できて便利。 ・テレビCMや転職サイトの王手企業ということと20代30代向けの求人が多いことから利用しました。
2026年10月1日時点
更新情報
  • データ更新 掲載サービスの求人数・掲載データを2026年8月7日時点の最新情報に更新しました。
  • 更新・追加 記事内の掲載情報を2026年7月24日時点の情報に更新しました。
過去の更新履歴を見る(アーカイブ)

20代男性におすすめの転職サイト5選

この章では、全ての20代男性におすすめの転職サイトを紹介します

数多くある転職サイトの中から厳選して選んだものなので、ぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
サービス名タイプこんな20代男性に
ビズリーチスカウト型の転職サイトキャリアアップで年収を上げたい
自分の市場価値を知りたい
リクルートエージェント転職エージェント求人の数から選びたい
転職に不安がある
マイナビ転職エージェント転職エージェント初めての転職
未経験の業種に移りたい
(IT・エンジニア・金融・営業に強い)
doda転職サイト+エージェント+スカウト自分で探しつつ相談もしたい
適正年収を知りたい
エンエージェント転職エージェント自分の強みを言葉にしたい
入社後も支えてほしい

5社とも20代に力を入れている点は共通していますが、入り口が違います。スカウトを待つのか、担当者に相談するのか、自分で探すのかで選ぶと迷いません。

ビズリーチ

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/
ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/
ビズリーチの特徴
  • スカウト型の転職サイト
  • 質の高い求人が充実
  • 有料プランはヘッドハンターを自分で選べる

ビズリーチは、登録後に職務経歴書を記入したら、あとはスカウトを待つスカウト型の転職サイトです。自分で求人を探す手間がないため、時間を有効に使うことができます。

特にハイクラスに強い転職サイトのため、キャリアアップを狙っている20代の男性にぴったりだといえるでしょう。

職務経歴書を書いておけば、あとは待つだけです。在職中で転職活動の時間が取れない方でも進めやすい形になっています。

またビズリーチを利用している8割の方が、自分の市場価値を診断するために利用しているデータもあるため、転職できるか気になっている方におすすめです。

サービス概要
サービス名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数64,471件
非公開求人数非公開
転職サポートヘッドハンターによる書類添削・面接対策
キャリア相談など
主要対象者30代~50代の管理職・専門職・経営幹部候補
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
2026年9月時点
  • 高年収の求人情報が豊富
  • 自分の市場価値を理解できた
  • 自分でエージェントを選べる

▼ 口コミをもっと知りたい方はこちら
関連記事:ビズリーチの評判・口コミまとめ|利用の流れや活用のコツを紹介

リクルートエージェント

リクルートエージェント
公式サイト:https://www.r-agent.com/
リクルートエージェントの特徴
  • 転職エージェントの中でもトップを誇る求人数
  • 求人の質が高い
  • 実績が豊富

リクルートエージェントは、転職業界の中でもトップの求人数と実績を誇っている転職エージェントです。

「リクルート」と聞けば、誰でもわかるほどの圧倒的知名度があり、そのブランド力から企業・求職者ともに確かな信頼を得ています。信頼感が質の高い求人につながっているともいえるでしょう。

また、非公開求人数は280,000件と、公開求人数を超える件数を保有しています。

転職に不安のある20代の方、多くの案件から転職先を選びたい方におすすめの転職エージェントです。

20代男性が転職する理由でいちばん多いのは「給料等収入が少なかった」です。給料を上げたくて動くなら、まず求人数の多いところで相場を確かめるのが早道になります。

サービス概要
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数約80万件
非公開求人数約29万件
転職サポートキャリア相談
履歴書添削
面接対策
AGENT Report提供など
主要対象者20代~40代
全職種
対応地域東京・名古屋・大阪・福岡など全国/海外
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
※2026年10月時点
  • 自分に合う求人が見つかった
  • めんどくさい手続きを代行してくれる
  • 書類の添削や面接対策をしてくれる

マイナビ転職エージェント

マイナビ転職エージェント
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/
マイナビ転職エージェント
公式サイト:https://mynavi-agent.jp/
マイナビ転職エージェントの特徴
  • 豊富な求人数
  • 未経験業種、20代の転職にも力を入れている
  • IT・エンジニア・金融・営業職の求人に強い

マイナビ転職エージェントは、アドバイザーの対応の良さに定評がある転職エージェントです。

業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍しているため、専門的な相談ができます。また、20代や第二新卒に注力していることから、未経験や人柄重視の求人など、独占求人も多く保有しています。

20代の方をはじめ、第二新卒や初めて転職する方など、二人三脚で転職を進めたい方に適しています。

求人はIT・エンジニア・金融・営業職に強いので、この領域で未経験から挑戦したい方と噛み合います。

サービス概要
サービス名マイナビ転職エージェント
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数155,000件
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国/海外
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
※2026年10月時点
  • 求人情報が見やすく使いやすい
  • 求人情報の内容以上の情報を知ることができる
  • サポートが手厚く親身に対応してくれる

doda

doda
公式サイト:https://doda.jp/
dodaの特徴
  • 転職サイトと転職エージェント・転職スカウトを併用できる
  • 求人の質・サービス・提案力のバランスが均等
  • 「年収査定診断」で自分の適正年収がわかる

dodaは、人材紹介サービスも提供している転職サイトです。

dodaの最大の特徴は、転職サイト・転職エージェント・転職スカウト3つのサービスを同時に利用できるところです。求人を探したい時や、自分のペースで進めたい時は「転職サイト」、求人を探す時間がない時やサポートしてもらいたい時は「転職エージェント」、求人を紹介してほしい時は「転職スカウト」と、自分の用途に合わせた利用ができます。

転職活動に不安がある方、自分で求人を探したい方など、幅広い方におすすめです。

年収査定で自分の適正年収を出してから動くと、「給料を上げたい」という転職理由を数字で詰められます。相場より低いのか、そもそも業界の水準なのかが分かるためです。

サービス概要
サービス名doda
運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数288,000件
非公開求人数非公開
転職サポートキャリアカウンセリング
書類添削
面接対策
スカウトサービスなど
主要対象者20代~50代
幅広い職種
自分のペースで転職活動を進めたい方
対応地域東京、名古屋、大阪、福岡など全国
公式サイトhttps://doda.jp/
※2026年10月時点
  • 内定獲得までサポートしてくれた
  • 親身に話を聞いてもらえた
  • 面接対策がしっかりしている

エンエージェント

エンエージェント
エンエージェントの特徴
  • 適性診断テストを踏まえた面談がある
  • 専任アドバイザーが在籍している
  • 入社後のサポートも充実

エンエージェントは、20代・30代の転職に強い転職エージェントです。

ITや営業職など、14職種別に専任アドバイザーが在籍しています。アドバイザーの詳しい経歴や得意分野は公式サイト上にも掲載されているため、事前にチェックが可能です。

転職エージェントに不安がある方も、最初に確認することで安心できるのではないでしょうか。また、初回面談時に適性診断テストがおこなわれ、結果を踏まえたうえでアドバイスをもらえます。

自分の強みを知りたい方や、入社後も定期的にサポートしてほしい方におすすめです。

サービス概要
サービス名エンエージェント
運営会社エン・ジャパン株式会社
公開求人数非公開(会員登録後に検索可能)
非公開求人数非公開
転職サポート独自の適性テストを活用したカウンセリング
履歴書・職務経歴書の添削
面接サポート
面談方法オンライン
公式サイトhttps://enagent.com/
※2026年10月時点

20代男性向け転職サイトの選び方

転職サイト・エージェントは、それぞれ特徴が異なります。以下の点を確認しながら転職サイトを選びましょう。

その前に、20代男性と20代女性では、転職する理由がはっきり違います。厚生労働省の「令和7年 雇用動向調査」で前職を辞めた理由を見ると、20〜24歳では「給料等収入が少なかった」が男性13.8%に対して女性5.3%、「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」が男性12.4%に対して女性18.8%でした。

20代前半は、男性は給料、女性は労働時間を理由に動いているということです。25〜29歳になると給料はほぼ並びます(男性13.1%・女性13.4%)が、「会社の将来が不安だった」は男性11.0%に対して女性4.1%と差が残ります。

見るべきは年収と、その会社で先が見えるかの2つです。20代男性が転職サイトを選ぶときは、この2つに答えてくれるかどうかで見ていくと外しません。

転職サイトの対象者が一致しているところを選ぶ

自分と転職サイトの対象者が一致しているところを選びましょう。自分とサイトの対象者が一致していなければ、自分に合った求人は見つかりません。

20代男性の場合、見るところはこの4つです。

対象の年齢層20代向け、または年代を限定していないサービス
対象の性別男性向け、または男女を問わないサービス
エージェント側が得意とする業界行きたい業界が決まっているならその業界に特化したサービス、決まっていないなら総合型
求職者のスキル第二新卒ならポテンシャル重視、経験を活かすならスキル重視、異業種なら未経験歓迎

たとえば、未経験業界への転職を考えている場合は、未経験の転職に強い転職サイト・エージェントに登録すると、自分に合った求人に出会いやすくなります。

キャリアアップが望めるところを選ぶ

キャリアアップが望める求人があるところを選びましょう。

キャリアアップが見込めなければ、年収アップは難しいです。年収は誰でも気になるところではないでしょうか。

同じ「令和7年 雇用動向調査」で転職後の賃金を見ると、20〜24歳では55.2%が「増加」と答えています(25〜29歳は49.8%)。全年齢の平均は40.8%なので、20代は上がりやすい年代です。

50〜54歳になると、減少42.0%が増加29.4%を上回ります。年収を上げる前提で動けるのは20代のうちです。求人の数だけでなく、年収帯まで見て選ぶ価値があります。

わからない方は、求人数の豊富な転職サイトを利用するのがおすすめです。求人が多い分選択肢があるため、より自分に合いそうな求人を選べます。

サポートが手厚いところを選ぶ

サポートが手厚い転職エージェントを選びましょう。

たとえば、転職エージェントには以下のようなサービスがあります。

転職エージェントの提供サービス例
  • 書類添削
  • 面接対策
  • 面接への同行
  • 日程の調整
  • 年収や休日数などの条件交渉
  • アフターフォロー

20代の方や初めて転職する方は、わからないことも多いでしょう。しっかりサポートしてもらえると、安心して転職活動を行えます。

20代男性向け|転職サイトを使いこなすコツ

転職サイトを使いこなすコツには、以下のようなものがあります。

自分の軸を明確にする

転職先を探すうえで欠かせないのが、自分の軸を明確にすることです。給与条件、仕事内容、待遇、休日数、福利厚生の充実、などさまざまな条件の中から、譲れない条件と許容範囲の条件を決め、優先順位をつけていきましょう。

とはいえ、20代はまだ経験も浅く、どの優先順位が自分にとって重要なのか、自分でもよくわからないかもしれません。

同年代が実際に何を理由に辞めているかを見ておくと、自分の優先順位を考える手がかりになります。

スクロールできます
前職を辞めた理由20〜24歳25〜29歳
給料等収入が少なかった13.8%13.1%
労働時間、休日等の労働条件が悪かった12.4%10.5%
職場の人間関係が好ましくなかった10.3%10.7%
会社の将来が不安だった2.4%11.0%
仕事の内容に興味を持てなかった6.3%6.5%
能力・個性・資格を生かせなかった3.5%5.6%
※厚生労働省「令和7年 雇用動向調査」転職入職者が前職を辞めた理由別割合(男・年齢階級別)。「その他の個人的理由」「定年・契約期間の満了」「会社都合」は除いています

20代男性でいちばん多いのは、どちらの年代も「給料等収入が少なかった」です。ただし25〜29歳になると「会社の将来が不安だった」が2.4%から11.0%へ跳ね上がります。

20代前半は目の前の給料と労働時間、20代後半はそこに会社の先行きが加わるということです。自分がどちらの段階にいるかで、見るべき求人情報も変わります。

わからないときは、キャリアアドバイザーなど第三者に相談してアドバイスをもらいましょう。誰かに話すことで、自分の頭の中も整理され、目的が見えてきます。

スカウトメールは見極める

転職サイトでは、転職エージェントとは異なり、「スカウトメール」が届く場合があります。

スカウトメールの種類は大きく分けて3種類です。

スカウトメールの種類
  • 企業の人事から届くスカウトメール
  • 転職サイトやエージェントからのスカウトメール
  • 自動送信のスカウトメール

自動送信のスカウトは登録した情報をもとに送られてくるため自分の希望する職種や経歴とは異なるメールが届く傾向があります。

一方、企業の人事からのスカウトメールは、職務経歴書やプロフィールをしっかり読んだうえでスカウトしているケースが多いため、採用につながりやすい傾向があります。

思わぬチャンスに出会えるかもしれないので、メール文から見極めましょう。

作成ツールを活用する

履歴書や職務経歴書は作成ツールの活用がおすすめです。

履歴書と職務経歴書は、転職の際に欠かせません。「履歴書は書けても、職務経歴書は書けない…」という方も多いのではないでしょうか。

職務経歴書はとくに、決まった形式がないため自分で整理して記入しなければなりません。転職サイトでは、サポート用のツールとして、書類作成ツールを展開しているところもあります。

ツールに沿って仕上げ、転職アドバイザーから書類添削をしてもらうと、いいアドバイスが受けられるでしょう。

転職理由は前向きなものにする

転職は前向きなものにしましょう。

たとえば、「残業が多いブラック企業で体調を崩したため退職を考えました」といった理由では、採用は見込めません。残業の多さが転職理由の場合は、「メリハリをつけた働き方をしたい」といった言い換えが可能です。

20代男性でいちばん多い転職理由は「給料等収入が少なかった」ですが、面接でそのまま言うと待遇目当てに聞こえてしまいます。「成果が評価に反映される環境で力を試したい」のように、お金ではなく何をしたいかに置き換えて伝えましょう。

20代の転職の場合、採用担当者は、意欲や成長見込みを期待して採用するケースが多くあります。「嫌だ」「疲れる」ではなく「〇〇したい」とポジティブな理由にしましょう。

転職サイトと転職エージェントを併用する

転職サイトと転職エージェントは併用するのがおすすめです。

転職エージェントでは、担当コンサルタントから求人を提案してもらうため、自分で求人検索ができません。一方、転職サイトは自分で求人検索ができますが、面談の日程調整などの段取りも全て自分で行わなければならない側面があります。

転職サイトで求人を探しつつ、自分に合った条件の求人が見つかったときに紹介してもらうと、時間を有効に使いながら転職活動が進められるでしょう。

20代男性が転職を検討するときによくある質問

最後に、20代男性の転職でよく寄せられる質問に答えます。転職そのものへの不安から、20代前半と後半の違い、未経験の業界への挑戦までの5つです。

そもそも20代男性が転職するのって厳しいの?

雇用の流動性が高まっている昨今、基本的に20代男性の転職は難しいことではありません。

転職市場では20代は男女問わず、需要が高いとされています。よって過度に不安視する必要はないでしょう。

厚生労働省の「令和7年 雇用動向調査」によると、令和7年の1年間に25〜29歳の一般労働者は男性の13.7%が転職して入職しています。7人に1人が1年のうちに転職している計算です。

ただし企業によっては早期離職を懸念されたり、スキル不足を不安視されたりします。下調べを丁寧に、企業を選ぶようにしましょう。

20代男性が転職に失敗するのにはどんなケースがある?

転職が成功するか失敗するかを左右するのは、結局のところやる気です。

しっかりと目的を持っているか?受ける企業についてちゃんと調べているか?当たり前のように見えて、意外と完璧にできている人はいません。

特に入社したはいいものの、思っていた会社と違ったという入社後ギャップには注意しないといけません。

20代男性が転職をする際におすすめの資格はある?

結論として、資格を持っていれば転職には有利に働きます。

当たり前ですが、転職希望企業に関連度のある資格ほど転職の成功率は上がるでしょう。

経理関連の仕事に転職したいのなら日商簿記2級以上、金融系ならファイナンシャルプランナーなど、余裕があれば資格を取得しておくのがおすすめです。

ただし資格がないと応募できない仕事は限られます。20代は経験よりもポテンシャルで見てもらえるので、資格を取ってから動くより、いまの状態で応募できる求人があるかを先に確かめるほうが早いです。

どの資格が効くかは行きたい業界で変わります。転職エージェントに相談すれば、実際の求人で求められている資格が分かります。

20代前半と20代後半で、転職活動の進め方は変わりますか?

見るところが少し変わります。前職を辞めた理由を見ると、20代前半は給料と労働時間が中心ですが、25〜29歳では「会社の将来が不安だった」が2.4%から11.0%へ増えます。

転職後に賃金が増えた人の割合も20〜24歳が55.2%、25〜29歳が49.8%と、前半のほうが高くなっています(厚生労働省「令和7年 雇用動向調査」)。

20代前半は条件を上げる転職、20代後半はそこに「この会社で続けられるか」が加わる転職と考えて、見る求人情報を切り替えてください。

未経験の業界にも転職できますか?

20代のうちなら十分に可能です。20代は経験よりもポテンシャルで見てもらえるため、異業種への転職に挑戦しやすい年代です。

ただしどの転職サイトでも同じように探せるわけではありません。対象者が「未経験歓迎」「第二新卒」まで広がっているサービスを選んでください。

この記事で紹介しているなかでは、マイナビ転職エージェントが未経験や人柄重視の独占求人を多く持っています。

キャリアアップしたい20代男性は転職サイトを使おう!

20代は、経験やスキルが浅くても転職を成功させやすい年代です。ここまでの内容を3つにまとめます。

20代男性が転職サイトを選ぶときのポイント

転職活動をするうえで大切なのは、自己分析をおこない、自分が何をしたいかを明確にすることです。転職エージェントに相談すると、自己分析やアドバイスをしてもらえるので、参考にしていくことで転職活動にも弾みがつきます。

この機会に、2~3社ほど登録し、自分に合った転職サイトを見つけましょう。

1分で無料登録!
20代におすすめの 転職エージェント5社
総 合
詳 細
評 判
エージェント 求人数 ポイント 公式サイト
ビズリーチビズリーチ
★ 5.0
公開求人数
6.5万件
非公開求人数
非公開
【年収500万円以上の方向け】レジュメ登録してスカウトを待つだけで自分の市場価値がわかる。コンサルタントを自分で指名できる。
リクルートエージェントリクルートエージェント
★ 4.8
公開求人数
約82万件
非公開求人数
約24万件
まず必ず登録すべき、業界最大手エージェント。圧倒的求人数と内定数で、各業界や職種に精通したキャリアアドバイザーも多数在籍
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント
★ 4.6
非公開
人材大手マイナビが運営する転職エージェント。特に20~30代からの支持が高く、有名大手企業から勢いのあるベンチャー企業まで、幅広い求人を保有
dodax doda X
★ 4.2
公開求人数
12万件
非公開求人数
非公開
【年収600万円以上の方!】スカウトを待つことも自分で応募することも可能。
dodadoda
★ 4.0
公開求人数
28.9万件
非公開求人数
3.2万件
新しい環境にチャレンジしたい方にも、今までのキャリアを活かしたい方にもおすすめの、圧倒的な顧客満足度を誇る最大級の転職エージェント
2026年10月1日時点
エージェント 相性のいい年代 相性のいい地域 公式サイト
ビズリーチビズリーチ
★ 5.0
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
リクルートエージェントリクルートエージェント
★ 4.8
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント
★ 4.6
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
dodax doda X
★ 4.2
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
dodadoda
★ 4.0
20代
30代
40代
50代
首都圏
名古屋
大阪
兵庫
福岡
札幌
仙台
その他
2026年10月1日時点
エージェント 評価 クチコミ 公式サイト
ビズリーチビズリーチ
★ 5.0
口コミを読む
・情報収集目的で使いましたが、多くのスカウトをもらえました。 ・無課金でも年収アップ転職ができるときいて使いました. 無料期間を有効活用することをお勧めします。
リクルートエージェントリクルートエージェント
★ 4.8
口コミを読む
・求人数、セミナーが充実していて、アドバイザーさんのサポートが手厚かったです。 ・HPの使い勝手が良く、絞り込み検索機能が使いやすい!
マイナビ転職エージェントマイナビ転職エージェント
★ 4.6
口コミを読む
・面接対策や履歴書添削などを手厚くおこなってくれました。 ・ハイキャリア向けの求人は少なめですが、未経験分野への転職も可能で、自分の可能性を広げられます。
dodax doda X
★ 4.2
口コミを読む
・職務経歴書の添削がとても丁寧だったことで、有利に転職活動を行うことができました。 ・ヘッドハンターから仕事を紹介してもらえるため、心強さと自分の時間を大幅に削れる。
dodadoda
★ 4.0
口コミを読む
・比較的、業種分けがしっかりとされていて、特定の業種の求人だけを確認できて便利。 ・テレビCMや転職サイトの王手企業ということと20代30代向けの求人が多いことから利用しました。
2026年10月1日時点
CAREER UP STAGE編集部
運営者情報

「キャリアアップステージ」は、有料職業紹介事業(許可番号:13-ユ-313782)の厚生労働大臣許可を受け、専門領域に特化した転職エージェントを自社で運営する株式会社アシロ(東証グロース市場上場・証券コード:7378)の転職メディアです。当メディアは「コラムガイドライン」に基づき運営し、紹介している転職支援サービスは「ランキング概要」等を基準に選定・評価しています。

会社名株式会社アシロ(ASIRO Inc.)
東証グロース市場上場(証券コード:7378)
URLhttps://asiro.co.jp/
本社所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目3番1号 新宿アイランドウイング4F
電話番号03-6279-4581
法人番号9011101076787
創業2009年11月
設立2016年4月
代表者代表取締役 中山博登
主な事業内容HR事業、インターネットメディア事業(リーガルメディア、派生メディア)、少額短期保険事業
許認可有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可 許可番号:13-ユ-313782)
アシロ運営の転職サービス
キャリアアップステージについて
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転職・就活サイトやエージェントは何を選ぶかではなく、『どう使いこなすか』にフォーカスしたWEBメディア。株式会社アシロの転職・就活メディア編集部による、転職・就活エージェントの賢い『使い方』とキャリアアップ実現の方法論を解説。